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さわやかさ&セクシーな宮世琉弥 チンピラ風の西村拓哉 妄想爆発の「恋わずらいのエリー」本編映像

映画スクエア

 シリーズ累計発行部数210万部を突破している藤ももによる同名少女コミックの映画化作「恋わずらいのエリー」(公開中)から、主人公のエリーによるオミくん(宮世琉弥)と要くん(西村拓哉)との新たな妄想シーンの、本編映像が公開された。

 オミくんが球技大会でテニスに出場すると知ったエリー。テニス姿を間近で見られると期待した彼女は興奮と衝撃のあまりたちまち妄想の世界へ入り込む。女子たちの黄色い歓声に囲まれ、キラキラとした汗を輝かせながら、躍動感にあふれるプレーするオミくん。そんなオミくんを(妄想で)見たエリーは、「生脚・腹チラ・スプラッシュ近江汁!」と、輝く汗を近江汁と名付け、頭を抱えて大悶絶する。さわやかさとセクシーさを兼ね備えた、学校イチの王子様・オミくんが見られる妄想シーンとなっている。

 もう一つの妄想シーンは、普段はミステリアスでクールな印象のクラスメイトの要くんがまさかのリーゼント姿を見せる。要くんにもSNSの「恋わずらいのエリー」アカウントが自分のものと気づかれてしまったエリーは、その恐怖と衝撃のあまりまたしても妄想の世界へ入り込む。そこでの要はリーゼントにサングラス、柄シャツのスーツ姿でチンピラ風。なぜかメイド服姿で縄で縛られているエリーに向かい、要くんはコテコテの関西弁で「ここにあるアイテム全部課金しとかんかったら、ほんまいてまうぞコラァ!」と脅迫し、エリーは恐怖のあまり震え上がる。

 「恋わずらいのエリー」は、推しとの妄想が現実になるラブストーリー。学校イチのさわやか王子・オミくんを眺めつつ、”恋わずらいのエリー“の名で妄想をつぶやくのが日課の妄想大好き女子のエリー。ところが、パーフェクトだと思っていたオミくんは、実は口が悪い”ウラオモテ男子”だった。しかも、自分の恥ずかしい妄想もオミくんにバレてしまう。絶体絶命の大ピンチに陥るかと思いきや、ふたりだけの秘密をきっかけにまさかの急接近。そんな2人の恋の行方が描かれる。

 オミくんこと近江章(おうみ・あきら)を演じるのは、「君の花になる」「パリピ孔明」などドラマに立て続けに出演し、本作が映画初主演となる宮世琉弥。妄想大好き女子・エリーこと市村恵莉子(いちむら・えりこ)役を、「すずめの戸締まり」「ミステリと言う勿れ」やNHK大河ドラマ「どうする家康」の原菜乃華が務める。2人は、ドラマ「ナイトドクター」「村井の恋」に続く、3度目の共演となる。「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」「旅猫リポート」「弱虫ペダル」などの三木康一郎監督がメガホンを取る。

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【作品情報】
恋わずらいのエリー
公開中
配給:松竹株式会社
©2024「恋わずらいのエリー」製作委員会  ©藤もも/講談社

 
   

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