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ぺこぱが元バイト先で1日店長、シュウペイ「地元でみなさんと触れ合いができるのも嬉しい」

マガジンサミット

相鉄グループが運営するジョイナスは、3月24日に開業50周年を記念して「ぺこぱ」の1日館長就任式を開催した。

まずはジョイナスの館長、鈴木氏が「私たちジョイナスの合言葉は”いつもを素敵に変えていく”です。今日もみなさまの1日を素敵にかえたいな、そんな気持ちでぺこぱさんと一緒にジョイナスを盛り上げていきたいと思います」と挨拶。

ぺこぱの二人が登場すると会場は和やかな雰囲気に包まれ、1日館長就任式がはじまった。シュウペイは依頼を受けたときに「横浜市出身なので、とうとうきた、むしろ待ってたぞぐらいの気持ち。地元でみなさんと触れ合いができるのも嬉しい」と喜びを語った。

1日館長任命状の授与やたすきがけの際も、鈴木館長とぺこぱの息の合ったやりとりに終始会場は笑いに包まれていた。

今回の就任式の観覧の応募は事前にInstagramで募集され、応募総数は約2000人で当選者は15組30名。

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当選者は、ぺこぱから直接ノベルティグッズをプレゼント。倍率が高かったため、ぺこぱの2人からも当選者は強運だと話題になっていた。

さらに多くのファンが観覧しており「こうやって集まっていただいてありがとうございます。ぺこぱのグッズを持ってきてくれたりとか、イベントがあるから駆けつけた人たちがいるっていうのが嬉しい、来てくれる人がいるのがうれシュウペイ」とシュウペイが感謝。松陰寺は「たくさんお買い物をして、楽しい1日にしましょう!よろしくおねがいします」と会場を盛り上げた。

その後の囲み取材では「横浜出身としてゆかりのあるところによばれた。子供の頃から通っていたジョイナスなので何十年後のこの未来にこれてよかった。お笑いやっててよかった。アルバイトしていたところでまさかできると思わなかったのでめちゃくちゃ嬉しい。横浜に生まれてよかった」とシュウペイ。山口県出身の松陰寺氏は「10年ほど前にデートにきたときに、横浜の街に圧倒された思い出がある」と話した。

就任式後は館内放送、館内循環、ノベルティのプレゼントなどさまざまな業務を行い、ファンやお客さんと触れ合っていた。

 
   

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