top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

利用者の約8割がメリットを実感!宅配ボックスでの荷物の発送、受取が可能な「Smari」を調査

マガジンサミット

近年のCtoC市場拡大等を背景に、今後も個人による荷物の発送・受取のニーズはさらに増加していくことが予想されています。そんな中、パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社が、三菱商事株式会社、京王電鉄株式会社と共同で、非対面で発送・受取が可能な「Smari(スマリ)サービス」の利用実態調査を実施しました。

「Smari」は三菱商事が提供する、伝票の記入なども不要でスムーズに発送手続きをすることが可能なEC商品・レンタル商品の発送・返品・返却サービス。パナソニック ハウジングソリューションズは、自宅からEC商品・レンタル商品などを発送可能な「Smari」に対応した受取だけでなく発送もできる「二刀流」宅配ボックス「e-COMBO LIGHT(イーコンボライト)」を販売しています。

また、戸建て世帯だけでなく、京王線沿線を中心とした駅にも「スマリボックス」が設置されており、これを活用することで同様にスムーズな発送手続きを行うことができるようになっています。

■利用者の約8割がSmariのメリットを実感!Smariを使った発送(返送)は集荷ドライバー依頼と比べると「1時間以上時間が浮く」と回答した人も過半数

パナソニック ハウジングソリューションズは、京王線沿線の戸建てに暮らす30名に戸建て用宅配ボックス「e-COMBO LIGHTスマリ対応タイプ」を提供し、「Smari」を実際に利用してもらうことで、ユーザーの利用実感を調査。

その結果、Smari宅配ボックスの利用によるメリットとして「伝票記入の手間が不要」「店舗への持ち込みが不要」そして「集荷ドライバーの待機が不要」と8割が回答。Smari宅配ボックスにより、発送や返送の時間・物理的な手間等のプロセスの大幅な簡素化に繋がることがわかりました。

広告の後にも続きます

また、6割以上の方が発送(返送)作業について「準備時間・手配の手間」も減少したと回答しました。

実際にSmari宅配ボックスを利用した声として、受取に関しては、80.0%の利用者が「スムーズに受け取ることができた」と回答。また、発送(返送)に関しては、63.4%が「自宅でのドライバー集荷に比べてストレスが減少した」、80.0%が「家での待機が不要となり、当日の予定が立てやすくなった」と回答しました。

さらに、通常の発送(返送)と比較して「準備時間(66.7%)」、「手配の手間(63.3%)」のそれぞれが減少したという結果が出ました。特に、発送(返送)作業に関して、ストレスや時間が軽減されているという回答が多く見受けられました。

さらに、発送(返送)に関して、Smari宅配ボックスの利用により、自宅での集荷ドライバー依頼と比較して、5割以上の利用者が「1時間以上の時間が浮く」と回答しました。集荷ドライバーの依頼では時間帯指定のみ可能であり、待機時間が長くなる可能性がありますが、Smari宅配ボックスでは荷物をボックスに入れるだけで済むため、待機時間が発生しません。

さらに、66.7%の利用者がSmari宅配ボックスの存在は「利用者だけでなく宅配会社にとっても良いことだと思う」と回答しています。

発送(返送)に関する調査では、直近3年間で荷物の集荷に対応できなかった経験があると回答した人が全体の40.0%に上りました。さらに、1年前と比較して荷物の発送(返送)が増えたと感じている人も全体の40.0%であることが分かりました。集荷依頼の増加にともない、今後も集荷に対応できない事態が発生する可能性も想定されますが、「Smari」を活用することで、そのリスクを下げることが可能になると考えられます。

■”物流2024年問題”解決の一助に

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(くらし)

ジャンル