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ミニマシュマロマンが大量増殖でカオス状態 「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」本編映像

映画スクエア

 2024年3月29日より劇場公開される、「ゴーストバスターズ」シリーズ最新作「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」から、大量発生したミニマシュマロマンとバスターズが再会するシーンの、本編映像が公開された。1984年に公開されたシリーズ1作目に登場して以来、シリーズのアイコン的存在となったマシュマロマンのミニ版であるミニマシュマロマンが、前作に続いて登場する。

 初代バスターズのレイが営む骨董品店を訪れたフィービーは、レイのもとで居候をしている友人のポッドキャストとともに、地下室を見学する。そこにいたのはゴースト・マシュマロマンがミニチュアサイズになったミニマシュマロマン。愛らしくフィービーに近づいてくるが、前作で大量のミニマシュマロマンに襲われてトラウマになっているポッドキャストは、怒りの形相でミニマシュマロマンをたたきつぶしてしまう。驚くフィービーを横目に、「悪夢だ」と嘆くポッドキャスト。すると、部屋のあちこちから大量のミニマシュマロマンが続々と姿を現す。

 「持ち帰った結果がこれ」とポッドキャストが話すように、前作の事件のあとにニューヨークまで何体かを連れて帰ってきた結果、ここに住み着いて増殖してしまったのだ。奇声をあげながら無邪気に走り回ったり、机に置かれた道具でいたずらをして遊ぶ様子はカオス状態で、片腕をぐちゃぐちゃに潰されながらも笑顔でこちらに手を振ってくる姿を見たフィービーは、思わず「キモい」とつぶやくのだった。

 「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」は、「ゴーストバスターズ」シリーズの最新作。太陽が降り注ぐ真夏のニューヨークが、すべてを一瞬で凍らせる史上最強ゴースト「ガラッカ」によって氷河期さながらの氷の世界にされてしまう。ゴーストバスターズたちは、ゴーストたちに奪われた夏を取り戻すために奮闘する。監督・脚本を務めるのはギル・キーナン。前作で監督・脚本を務めたジェイソン・ライトマンが製作・脚本を担当している。ポール・ラッド、マッケナ・グレイス、フィン・ウルフハード、キャリー・クーン、80年代版の元祖ゴーストバスターズメンバーであるビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソンらが出演する。

【作品情報】
ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
2024年3月29日(金)全国の映画館にて公開

 
   

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