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「デタラメ言わんでほしい」伊勢谷友介が会見で語るも共感得られなかった“持論”

SmartFLASH

 

 3月13日、俳優の伊勢谷友介が、出演映画「ペナルティループ」(荒木伸二監督、3月22日から全国公開)の海外公開が決定したことなどを受け、都内の日本外国特派員協会で記者会見。「日本人は奴隷のように生きている」などと持論を展開した。

 

 同作は、荒木監督によるオリジナル脚本で描くタイムループサスペンス。伊勢谷は劇中で、俳優の若葉竜也が演じる主人公に何度も殺される敵役を演じた。

 

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 伊勢谷は、自身が演じた役について「僕のキャラクターは、社会の仕組みだったり、ルール、規制にがんじがらめになったまま、流されるように世の中で生きてきたキャラクターだと思う」と説明。

 

 そのうえで「そういう生き方は、たぶん日本においてほとんどの人がやっていて。実際には日本を壊したいという思いで生きている人なんて、ほぼいなかったと思う」と語った。

 

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