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イースターって何の日?その由来やアメリカでの過ごし方をご紹介【アメリカ】

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アメリカで春の行事といえば、「Easter(イースター)」。
イースターとは、イエス・キリストの復活をお祝いするお祭りで、いわゆる「復活祭」のこと。
実はキリスト教においては、クリスマスと同じくらい重要な行事なのだそうです!
イースターの日程は毎年異なり、「春分から数えて、最初の満月の日の次に来る日曜日」と決まっているため、今年2024年は3月31日(日)が当日となります。

そんなイースターを代表するものといえば、「うさぎ」と「たまご」ですよね。
うさぎは子孫繁栄の象徴であり、うさぎがイースターエッグを運んでくるという伝説が由来となっているそうです。
この時期、アメリカの子供たちが楽しみにしているのがエッグハント。
あらゆるところに隠された卵を見つけ出す、宝探しのようなゲームです。
また、ペイントした卵やデコレーションでお家を飾り付けたり、イースターならではのお菓子や雑貨を詰めたバスケットを家族や友人にプレゼントしたりもします。

春の訪れと共にやってくるイースターの雰囲気は、自然と気持ちを前向きにしてくれます。
日本ではあまり身近ではないかもしれませんが、自宅でも気軽に楽しむことができる行事です。
家族とエッグハントをしたり、イースターの飾り付けをしたりして、例年とは一味違う春を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 
   

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