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日本とは違う、赤土【オーストラリア】

ワウネタ海外生活


オーストラリアを旅していると、日本の土とは色が少し異なるのを目にすることがあると思います。

地域にもよるかもしれませんが、私が住むダーウィンがあるノーザンテリトリーという大きな地域では、赤土を頻繁に見かけます。

このオーストラリアで見ることができる赤い土、鉄が多く含まれており、酸化によって赤く変色しているのです。大きな石や岩などであれば、表面だけが酸化していることもあり、割ってみると中が白っぽかったりすることもあります。

ダーウィンの市内にある自然豊かな小さな砂利道を歩くだけでも、オレンジ色の赤土を見ることができます。

オーストラリアのほぼ中心部にあるエアーズロックもそのひとつです。1枚岩の巨大な岩が優雅に存在していますが、この巨大な一枚岩もオレンジ色をしており、鉄分を多く含んだ表面が酸化した岩なのです。

夕日や太陽が照らすオレンジ色の一枚岩、エアーズロックは圧巻です。

一枚岩のエアーズロックは巨大なオレンジ色の岩で有名ですが、オーストラリアの内陸を旅行すると、道路の砂利道などにもオレンジ色に変色した赤土をよく見かけます。オーストラリアを旅行する際は、日本とは違う赤土を意識して見てもいいですね。

 
   

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