“孝行息子詐欺”にてドラマを降板のシン・ドンウク、後任が決定

“孝行息子詐欺”にてドラマを降板のシン・ドンウク、後任が決定
自身の祖父の発言によって、シン・ドンウクは出演予定だったドラマを降板した。

韓国で放送予定の新ドラマ『真心が届く』の出演を辞退した、俳優のシン・ドンウク。

彼は2003年にデビューし、『雲の階段』、『銭の戦争』などドラマに数多く出演してきたが、2010年に複合性局所疼痛症候群と診断を受け、そこから7年間活動を自粛。2017年に復帰すると、ドラマ『番人!~もう一度、キミを守る~』、『ライブ』などに出演し、変わらぬ人気を誇ってきた。


今回シン・ドンウクが出演する予定だったドラマ『真心が届く』は、韓国を代表する人気女優オ・ユンソ(ユ・インナ)が完璧主義弁護士のクォン・ジョンロク(イ・ドンウク)に出会い物語が始まる恋愛ドラマ。

彼は劇中で検事キム・セウォン役を演じる予定だったが、先日、自身の祖父に関する詐欺の1件が騒ぎとなり、辞退を免れなくなった。

事の発端は今年1月2日、シン・ドンウクの祖父が某媒体とのインタビューにおいて「孫であるシン・ドンウクに親孝行を前提に財産を贈与したが、自分を騙して土地全てを奪おうとしている」と主張したのだ。

祖父は自身の所有する1万5,000坪の土地のうち、2,500坪をシン・ドンウクに贈与すると約束したと明らかにしている。

これに対し、シン・ドンウクの弁護人は「シン・ドンウクと祖父の間の所有権移転登記は合法的手続きにより履行され、裁判所の正当な判決を待っている」とし「過去、彼の祖父は妻、息子、孫の3代にわたって家庭内暴力、暴言、殺人脅迫などの訴訟を進め、家族を深く傷つけた。そのため、今回の訴訟により彼と彼の家族は想像以上の苦痛を受けているだろう」と祖父の主張は虚偽だと伝えた。

一方、ドラマ『真心が届く』は、韓国で2月6日にスタート。後任にはドラマ『馬医』や『一緒に暮らしますか?』で知られるイ・サンウに決定している。

(c)STARNEWS
更新日:2019年1月20日
提供元:韓流大好き!

Series シリーズ

Pick up ピックアップ

Ranking/人気の記事(芸能)

人気キーワード

Category カテゴリー

ページトップへ 
「エンタメウィーク」は一週間をもっと楽しくするエンタメサイト 誰でも今流行りのエンタメ情報を楽しめる記事をご提供します
dmenu
HOME