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オブジェ火災5歳児死亡 やり直し裁判で罰金50万円

ABEMA TIMES

 東京の明治神宮外苑で展示作品のジャングルジムが焼け、5歳の男の子が死亡した事件のやり直し裁判で、元大学生の2人に対し東京簡裁は罰金50万円の有罪判決を言い渡しました。

【映像】元大学生の2人に対し罰金50万円

 日本工業大学の元大学生の2人は2016年、明治神宮外苑で開かれたイベントでジャングルジム型の木製のオブジェに照明の白熱電球を放置して火事を起こし、遊んでいた5歳の男の子を死亡させた重過失致死傷罪で起訴されました。

 1審の東京地裁は禁固10カ月、執行猶予3年の判決を言い渡しましたが、東京高裁は2022年、「重過失にはあたらない」として、これを破棄し、東京簡易裁判所で審理をやり直すよう命じていました。

 これまでのやり直し裁判で検察側は「重過失致死傷罪」から罰金刑となる「過失致死傷罪」に訴因変更し、元大学生2人は無罪を主張していました。

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 東京簡裁は5日の判決で、「過失によって火災を発生させて、何の落ち度もない被害者を焼死させた結果の重大性に照らすと刑事責任は決して軽く見ることはできない」と指摘しました。

 そのうえで「作品の展示、監視などの内容が明確に定まっておらず、教員らから適切な指導がなされなかった」などとして、2人に罰金50万円の有罪判決を言い渡しました。(ANNニュース)

 
   

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