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猫が食べてしまうと『危険な虫』4選とその理由 うっかり口にしたらどうしたらいい?

ねこちゃんホンポ

猫が食べると危険な虫4選

猫が食べると危険な虫は、ハチ・ゴキブリ・ノミ・ハエの4種類です。これらは室内にも簡単に侵入してしまうため、完全室内飼いだとしても油断できません。この章ではこれらの虫が危険な理由や食べてしまったときの対処についてご紹介します。

1.ハチ

猫が生きたハチをそのまま食べてしまうのは危険です。その理由は、食べるときに口の周りや喉を刺される可能性があるからです。

口の周りや喉を刺されると、喉がふさがって呼吸困難におちいる危険性があります。またアナフィラキシーショックを引き起こし、最悪の場合には命を落とすことも考えられます。

ハチに刺されたことで嘔吐や痙攣(けいれん)、よだれなどの症状がみられる場合はすぐに動物病院を受診してください。

なお、ハチに刺された様子がなく、食べても愛猫が元気にしている場合は問題ないことも多いですが、念のため獣医師の診察を受けるようにしましょう。

2.ゴキブリ

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予測不能な動きをするゴキブリは、猫にとっては本能を刺激する魅力的な獲物です。

とはいえ、不衛生な環境で生きるゴキブリにはさまざまな菌や寄生虫がいます。もし猫が食べてしまえば、菌や寄生虫が猫に感染してしまう可能性も否定できません。

さらに、ゴキブリが駆除薬を摂取していた場合、そのゴキブリを食べた猫は間接的に毒物を体の中に入れることになります。猫がゴキブリを食べてしまったら念のため獣医師の診察を受けるようにしましょう。

3.ノミ

猫がノミを食べたり接触すると「条虫」に感染する恐れがあります。条虫(じょうちゅう)は、ノミを中間宿主とすることで知られています。

猫が条虫に感染する経路は以下の通りです。

1.条虫の幼虫がノミの体内で成長する 2.ノミが猫に寄生する 3.猫が毛づくろいした時にノミを食べる 4.条虫が猫の腸内で成長し繁殖する

多数寄生すると食欲不振や下痢、出血性腸炎などを引き起こす恐れがあります。お尻から紐状のものが出ていたり、寝床に米粒のようなものがたくさん落ちている場合は、感染している可能性が高いため、すぐに動物病院を受診してください。

4.ハエ

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