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菅井竜也八段&藤本渚四段の“兄弟”コンビが高音ボイスで「いや~!」チーム監督のギリギリ勝負に硬派キャラが崩壊!?/将棋・ABEMA地域対抗戦

ABEMA TIMES

 スリリングな対局の展開に硬派なキャラクターも崩壊寸前となった。日本全国を8つのブロックに分けた団体戦で行われる「ABEMA地域対抗戦 inspired by 羽生善治」予選Aリーグ1位決定戦、関東A 対 中国・四国が3月2日に放送された。両軍3勝3敗の同星で迎えた第7局は、チーム中国・四国の監督を務める山崎隆之八段(42)と佐々木勇気八段(29)が激突。力戦のスリリングな展開に、作戦会議室の菅井竜也八段(31)&藤本渚四段(18)の兄弟弟子コンビは、まるで“ムンクの叫び”状態となっていた。

【映像】こんな顔見られない!?キャラが崩壊した“兄弟”コンビ

 一進一退の攻防戦が繰り広げられ、両軍3勝3敗のタイで迎えた第7局。前局で藤本四段を破った佐々木八段の作った流れを止めるべく、中国・四国は「棋士チェンジ」を経て監督の山崎八段が出陣した。フィッシャールールでの対戦は初という両者の対局は、矢倉の力戦形へと進行。枠にとらわれない自由な構想力を発揮した山崎八段が独自のワールドを展開していた。

 快調にリードを押し広げていた山崎八段だったが、終盤で攻勢を一転、突然△2二玉と上がる一手を選択。解説の聞き手を務めた小高佐季子女流初段(21)は「玉が入った方が安全と見ているんですね」との言葉を添えたものの、監督の奮闘を見守る中国・四国作戦会議室ではやや変調を察知した様子。菅井八段は「こっから始まったと思うしかない(笑)」と苦笑いを浮かべた後、首を左右にフリフリ&高音ボイスで「いや~!いや~!」と悲鳴を上げていた。

 “ファンサービスの神”ながら、生粋の勝負師で硬派なキャラクターとして知られている菅井八段に加えて、同門の弟弟子・藤本四段も「これ、寄るんですかね…」とドキドキした表情で両手を顔に当てると頬を上部にグイッ。“兄弟”揃って普段は見せることのない表情とあり、ファンからは「菅井さんの鳴き声w」「うけるw」「渚くん可愛い」「盛り上がってる控室」「山ちゃん信用されてないの笑った」「菅井さんこんなおもろかったかw」「味方が悲鳴を上げる山ちゃんw」とのコメントが殺到した。

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 終盤で仕切り直しになったかと思われた対局だったが、監督は強し。山崎八段が先手玉をしっかり寄せ切り164手の熱戦を制した。

◆ABEMA地域対抗戦 inspired by 羽生善治 全国を8ブロックに分けた「地域チーム」によって競う団体戦。試合には監督とチームから選ばれた出場登録棋士の4人の計5人が参加可能。試合は5本先取の九番勝負で行われ、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールール。試合は1試合以上出場する「先発棋士」と、チームが3敗してから途中交代できる「控え棋士」に分かれ、勝った棋士は次局にも出場する。先発棋士は1人目から順に3人目まで出場し、また1人目に戻る。途中交代し試合を離れた棋士の再出場は不可。大会は2つの予選リーグに4チームずつ分かれ、変則トーナメントで2勝すると本戦進出。ベスト4となる本戦は通常のトーナメント戦。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

 
   

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