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【阪神】「痛くも痒くもないわ!」関西報道とは裏腹「オープン戦勝ちナシ」岡田監督の「キャラ変」不安

アサ芸Biz

 阪神がオープン戦5連敗と全く勝てない。阪神での岡田彰布監督は2004年と昨年にオープン戦4連敗があったが、自己ワースト更新となった。

 3月5日から10日までは本拠地甲子園でのオープン戦が始まる予定だったが、5日(楽天戦)は雨天中止となった。岡田監督は「甲子園に帰ったら雨とか寒いとかでなかなか(主力組が)フルで出るのは難しいかもしれんから、(札幌)ドームでよかったわ」などと余裕の表情。38年ぶりの日本一になったことが大きいとした上で「今年はチームが一回り大きくなった気がする」と連敗中にもかかわらず笑顔も出ていた。

 関西地区でのスポーツ報道はタイガース情報が中心。「オープン戦やで、痛くも痒くもないわ!」との楽観しかないが、「今年の岡田監督は選手に優しすぎる」との声もあちこちから聞こえてくる。昨年の今頃は優勝からも遠ざかり“負け癖”が続いていたチームに怒鳴りまくり、イライラの毎日だった。

「それこそ昨年の今ごろは『普通通りにやればいいんや』が口癖でしたが、一方で自分が連れてきたコーチの練習メニューにさえ何度もダメ出しをしていましたからね。ほとんどの選手が『岡田監督は怖い』と近寄りがたい存在だったのと比べると、今の雰囲気は真逆です」(阪神担当記者)

 戦力については何のツッコミどころもないのだが、チームが勝たなければうるさ型のOBたちが発火点になるブーイングは他球団の非ではない。負け始めると必ず起こる球団のお家騒動の危険も孕んでいる。

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 岡田監督が「今年の方が勝ちたいんや!」と言う巨人との開幕戦(3月29日・東京ドーム)が、一つのハードルとなりそうだ。

小田龍司

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