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いつの間にか「ミカン」にカビ…どうして? 原因&保存のコツを管理栄養士が解説

オトナンサー


ミカンにカビが生える原因は?

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 冬から春先にかけてよく食べられる果物の一つがミカンです。手軽にビタミンCを摂取できることから、大量に買って保存をしている人もいます。

 ところで、ミカンの保存時にいつの間にかカビが生えていることがありますが、なぜなのでしょうか。カビが生えた場合、近くに置いていた他のミカンも捨てなければならないのでしょうか。ミカンにカビが生える原因のほか、ミカンを上手に保存する方法について、管理栄養士の桜井このさんに教えていただきました。

高温多湿の環境で保存しないこと

Q.ミカンは、どのような環境下でカビが生えやすくなるのでしょうか。

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桜井さん「ミカンに限らず、温度と湿度が高くなるほど食べ物にカビが発生しやすくなります。高温多湿の環境下だと、カビの菌が快適に生息できる条件がそろってしまうため、ミカンに含まれる水分を栄養として繁殖してしまうのです」

Q.1個のミカンにカビが生えた場合、近くに置いてある他のミカンも捨てるべきなのでしょうか。

桜井さん「目視で明らかにカビが生えているというものはすぐに捨てましょう。カビは広がりやすいため、近くにあるものもくまなく確認することが重要です。ただ、1個のミカンにカビが生えていたからといって、近くにある他のミカンをすべて捨てないといけないわけではありません。目視で何も異常がないようであれば、念のため洗っておくことで問題なく食べられます。

また、カビが生えてしまったミカンの近くにあったものは他のミカンのそばに置かず、なるべく風通しの良い場所で保存しておくとより安心です」

Q.ミカンの保存時にできるだけカビが生えないようにするには、どうしたらよいのでしょうか。

桜井さん「ミカンはビニール袋や段ボール箱などに入れられた状態で販売されていますが、購入後もそのまま入れておくと、カビが生える条件がそろいやすくなってしまいます。そこで、湿気を取るために新聞紙でくるんで保存したり、通気性が良く、室温が高くならない場所で保存したりするとよりよいですね」

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