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元税務署長が語る 自民裏金は“脱税”? 「政治資金から出してもいいから、修正申告させるべき」

ABEMA TIMES

 自民党派閥の裏金問題をめぐり、2日の『NewsBAR橋下』で芸人のほんこんが“国会議員&地方議員即辞任法”を提案。また、菅内閣で内閣官房参与を務めた嘉悦大学教授の高橋洋一氏が自民党派閥の裏金問題に言及した。

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 ほんこんは提案の意図について、「国会議員が法に触れることはやめてほしい。出処進退について言うのも気持ち悪いなと思う。そんな潔い国会議員なんかおらへん。明治維新でおらんようになっとる。こういう人は辞めていただいて、公民権停止30年。実質、お前は復帰できひんぞ、と。我々が不祥事を起こしたらずっと出られないわけで、これをやったらちゃんとなってくるんちゃうんか」と説明する。

 高橋氏は「あったら面白いと思うけど、法律作るのがそういう人たちだからできないだろう」とコメント。また、「昔、税務署長だったから思うんだけど、今回の件は間違いなく脱税だ。政治家には、個人と政治資金の2つのポケットがある。後者は非課税なんだけど、政治資金収支報告書に書かなかった段階で、個人のポケットになる。いわゆる個人では雑所得だと、国税庁の通達にずっと書いてあるわけだ。バレたら訂正するんだけど、移した段階でアウト。経費認定もほとんど無理だ」と指摘する。

 鈴木財務大臣が衆議院予算委員会で、未記載の裏金について納税を行うかは「議員が判断すべき」という認識を示し、批判を受けた。これを引き合いに高橋氏は「ちょっと待て、お前捕まえろよと。それなら国民も個人の判断にさせてくれという話だ。こっちは納税しなかったらアウトになる」と苦言を呈する。

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 また、「確定申告の期限が3月15日まであるから、よく見ておいて。マスコミには“修正申告をしたかぜんぶ調べろ”と言っている。過去5年分だ。政治資金で返すかもしれないけど、それでもやらせたほうがいい。そうしないと、“お前こういうのあるだろう”と財務省が政治家の玉を握り、やりたい放題になる。そっちのほうが怖いから払え、って年中言ってるんだけど、払わないね」と述べた。(ABEMA『NewsBAR橋下』より)

 
   

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