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中島健人、『リビングの松永さん』第9話は「松永の気持ちが固まる」 加藤諒も登場

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『リビングの松永さん』©︎カンテレ

 カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜23時より放送中の火ドラ★イレブン『リビングの松永さん』。第9話の放送に向けて、主演の中島健人をはじめ、髙橋ひかる、大久保桜子、加藤諒よりコメントが到着した。

参考:『リビングの松永さん』中島健人の実力を裏付ける“演じ分け” 髙橋ひかる“最大の見せ場”も

 岩下慶子の同名漫画を実写ドラマ化した本作は、“シェアハウス”が舞台の“年の差ラブコメディー”。中島が演じるグラフィックデザイナーの松永純が、ひょんなことから髙橋演じる女子高生の園田美己と、同じシェアハウスで共同生活をすることに。恋に不器用なカタブツのアラサー男と、ピュアで一生懸命で恋愛偏差値「3」の女子高生が、時に衝突し、時に助け合うことで互いを認め合い成長していく。

 2月27日放送の第8話では、松永(中島健人)の元カノで担任教師の夏未(若月佑美)から「まだ純が好き」と宣戦布告された美己(髙橋ひかる)。さらに凌(藤原大祐)からも「松永さんには、ハッキリ『好き』って言葉にしないと伝わらない」とアドバイスを受け、恋の悩みが深まる中、美己は祖母が手術を受けることを知り動揺する。「ミーコの方が大事と思ったから」と美己の不安を拭うために、和歌山まで夜通しで車を走らせてくれた松永。仕事よりも自分を優先してくれたと知り、松永への思いが溢れてしまった美己は、思わず「私、松永さんが好き……」と泣きながら告白してしまう。

 3月5日放送の第9話では、美己の松永への告白により、凌を含めた恋の三角関係がヒートアップ。恋模様が入り乱れるさらなる波乱の展開に突入する。

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 中島は、第9話について「出会いと別れの春。恋の風を吹かすのは誰だ!? 松永、気持ち固めました」と、今後の展開を匂わす意味深なコメント。「9話は、すごく安心する回で、めっちゃ好き。全12話放送の『リビングの松永さん』の中で9話だけ、ちょっと異質なんですよね。シェアハウスって、ほんとに出会いと別れの場所なんだよね。永遠ってないのよ。ずっとってないんだよね。9話は、出会いと別れの春を感じられるエピソード。シェアハウスならではの手作りの結婚式。正直、最初はシェアハウスには住めないな…と思っていたけど、こんな優しい人たちがいるシェアハウスだったら住みたいよね」と笑顔を見せる。

 ドラマでも描かれる出会いと別れの春。これまでも多くの作品で主演を務め、『リビングの松永さん』の座長も凛と務めてきた中島。“座長”の意識について改めて聞かれると、「自分にとっての大切な時期をこのドラマで過ごして、この現場を特別に感じています。今までは、“座長”は“周りに頼らない自分”っていうのを正解だと捉えていたけど…僕は、今は、その真逆です。どっちかっていうと、みんなに頼るし、自分一人で無理して何かをやり遂げるとかはもうやらない。やっぱり周りにちゃんと頼ることが、今の時代のリーダー像なんじゃないかなってすごく思います」と、かみしめるように語った。そしてすぐさま「鼻炎がひどいときは向井康二が鼻炎の薬をくれるので、康二も一応助けてくれます」と笑い、「結局、この現場の皆の人柄の良さが僕を明るい人間にしてくれているので、この現場に入れたことが、本当にラッキーでしたね。なんの質問でしたっけ(笑)?」と、オチャメで謙虚な素顔をのぞかせた。

 ヒロインの美己が第8話の終わりで松永に告白してからの第9話となるが、美己を演じる髙橋は「美己って、結構大人だなって思うんですよ。松永さんのことを思って、自分よりもあなたが大事だから、私はあなた自身のことを大切にしてほしいんだっていうことを言えるのが、本当にすごいなって、大人だなって思いますね。でも、感情として表に出しちゃっているのは幼いところだなとも思いますけども(笑)」と美己を分析。

 また、第9話は大久保が演じる、カレー屋でアルバイトしていること以外は生活スタイルが謎な服部あかねがフィーチャーされる。大久保は「結婚式があって、シェアハウスを卒業するシーンがあるっていうのは、最初の衣装合わせの時に聞いていたので、なるべくそのシーンをより盛り上げるために、どういう子なのか掴めないっていう謎のキャラではありたいなって思って、ずっと臨んできました。まさかこの子に彼氏が!とか、まさかこの子が結婚するんだ!とか、そういう想像ができないように、なるべく真逆の方向に走っていこうとは思ってました。計算して、全部仕掛けてました!」とニヤリ。ウェディング姿で撮影に臨み、「実は私、撮影が始まる前にセットをちょっとだけ見てしまって。あまりにステキすぎて、この手作り感いっぱいの結婚式っていうのが、よりグッときましたね。このシェアハウスを出ていくって、卒業するってときに、もちろん結婚は、あかねちゃんとしては幸せなことなんですけど、現場でも仲良かった分、自分がほんとに卒業するわけじゃないのにすごく悲しい気持ちになって。それぐらい、あかねちゃんも私自身も、このシェアハウスにいた事実が楽しかったんだなって、改めて自分でも思った時間でした」とコメント。

 一方で、あかねの恋人を演じる加藤は、出演決定について「とても嬉しかったです!!! 放送を観ていてキュンキュンしてましたし、シェアハウスの皆様がとても魅力的だったので、『シェアハウス365に行けるんだ』と楽しみにしてました!」と満面の笑顔で語り、「原作の岩下慶子先生の描くサンジェのリスペクトを忘れずに“心”の部分を大事に演じたいなと思いました。そうする事であかねとサンジェの二人が可愛らしい夫婦だなと思っていただけたら良いなと思います」と語る。「中島健人君が5年ぶり、髙橋ひかるちゃんと向井康二君が2年ぶり、黒川智花ちゃんは・・・20年ぶりの共演だったのですが、『2ヶ月間くらい居た?』と言われるくらい馴染めました(笑)。髙橋ひかるちゃんとバランスゲームを現場でやったんですけど、シェアハウスの皆がビックリするくらい高く積み上げていました!」と撮影現場の雰囲気やエピソードを披露した。

 さらに、大久保が「私・・・実は・・・加藤諒さんが、元々すごく個人的に大好きな俳優さんだったので、いつかお会いしてみたいなって思ってて。まさかこんな形で、彼氏の役として会えるとは思ってなかったので、すごく個人的にテンションが上がっていたんです」と、いきなりインタビューで告白。プロデューサーから恋人役が加藤と告げられた時には「そうなんですね」とクールに平常心で答えていた大久保を目撃していた宣伝スタッフがツッコむと、「実は、聞いた時に嬉しすぎて喜びが爆発して大興奮してたんですけど、必死で隠してました(笑)。結婚式の撮影中も、あり得ないほど感動して・・・終わって、つい言っちゃいました(笑)」とニッコリ。このことを加藤に伝えると「え、そんなに爆発されていたんですか!? 盛ってないですか!?(笑)。また共演出来たときには、どのくらいファンなのかを聞いてみたいです!(笑)。撮影では、二人で小走りしてシェアハウスに入るシーンの時に、僕が玄関に咲いていた薔薇の棘に引っかってしまった事があったんですけど、それを二人で爆笑したり、桜子さんが『ここのお芝居こうしませんか』と提案してくださったりして、とても頼もしかったので、あかね役が桜子さんで本当に良かったと思いました」と、撮影を振り返った。「『リビングの松永さん』第9話は心温まるエピソード且つ終盤に向けての大事なエピソードになっていると思います。本当に出演者の皆様が繊細なお芝居をされているので、表情、特に眼、そして台詞から伝わる内面にも注目して観ていただきたいです。加藤諒版サンジェも愛していただけますように・・・」とメッセージを寄せた。

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