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高橋海人「俺はなぜか炊飯器でスイーツを作っている」アトラクション炊き込みご飯を披露<キントレ>

WEBザテレビジョン

King & Princeの高橋海人が、3月2日放送の「キントレ」(毎週土曜昼1:30-2:30、日本テレビ※Huluでも配信)で、栃木・日光を訪れ、名産物を使った炊き込みご飯を披露した。

■日光で出会ったのは意外な人物

ご当地食材で炊き込みご飯を作る「高橋海人の炊飯器の旅」。番組スタッフから日光東照宮にはある将軍の墓があるとクイズが出題された高橋は、答えが徳川家康だと分かると「えぇ!」と驚き「徳川家康のアナザースカイ的な?」と笑いを誘った。

まずは、東武日光駅の駅前にある商店街を散策。日光の名物であるゆばと豆乳を練り込んだ揚げゆばまんじゅうを堪能した他、店と自宅を兼ねていることからさっそく食材の交渉へ。椎茸とニンジンを390円の“サンキュープライス”でゲットする。

続いて日光街道へ進み、地元住人から教わったアイスホッケー場を訪問。H.C.栃木日光アイスバックスの古橋真来選手と、同チームの代表を務めるセルジオ越後氏が高橋を出迎えた。

高橋は「セルジオ越後さんですよね?」と驚いた様子で続け、「サッカーじゃなくて、アイスホッケーもずっと見られていた?」と質問すると、セルジオ氏は「18年になります」と明かす。

その後、高橋はアイスホッケーを体験。ユニホームに着替えてリンクへと降りると、慣れない様子ではあったがスムーズに滑り、選手からは「めちゃくちゃ上手、いい感じです」と筋の良さを発揮していた。

■日光の名物で作った炊き込みご飯

その後、日光で江戸時代から続く木彫りの伝統工芸、日光彫を扱う工芸店を訪問し食材を交渉。生湯葉を重ねて丸め、油で揚げた日光の特産物揚巻湯葉の他、自家製山椒の葉の佃煮、きゃらぶきを500円でゲットした。

高橋は炊き込みご飯のテーマを「アトラクション炊き込みご飯」として、「こう裏切るんだっていう、ワクワクするような炊き込みご飯を作りたいと思います」と意気込みを見せる。椎茸焼き、手で割いて炊飯器へ。水の代わりにだし汁を使って炊飯。おにぎりにして、酒や醬油で味付けをした揚巻湯葉を巻きつけて完成させた。

2品目は山川いちご園を訪れ、栃木県で開発されたミルキーベリーや、1粒200円のスカイベリーを詰め合わせたいちごを500円でゲット。続いてクリーニング店でもち米、羊羹、黒豆などを入手。高橋は「初めてもち米というものをもらって、見えた、めちゃめちゃ見えた」と語り、最後に訪れた洋品店で牛乳とチョコレートを入手すると、高橋は「絶対合う!」と早くも手ごたえを感じた様子。

高橋は「みんながうまい!って言ってくれるその顔を求めて、俺はなぜか炊飯器でスイーツを作っているんですよ」と笑顔に。ようかんなどを入れて炊き上がったもち米にいちごをトッピングして2品目の茶碗で食べるいちご大福を完成させた。

■高橋の探求心が炸裂したスイーツ炊き込みご飯

炊き込みご飯の旅で恒例になりつつあるスイーツ炊き込みご飯。調理をする間、高橋からは「ワクワクする」「ゾクゾクする」という探求心に溢れる声が聞こえてきた。

スタジオではアトラクション炊き込みご飯は好評だったが、茶碗で食べるいちご大福に対してはいまいちの反応。劇団ひとりは「あったか冷たいって、うまくいくとすごくおいしい」と言えば、永瀬廉も「チョコに感謝」と語るなど率直な意見が飛び交ったが、高橋は「次に生かしますね」と前向きに受け止めていた。

過去に何度かフルーツを使った炊き込みご飯に挑戦してきた高橋だけに、これからも炊き込みご飯の概念を覆すアイデアと挑戦に期待が高まる。

◆執筆・構成=ザテレビジョン編集部バラエティー班

※高橋海人の高は正しくは「はしご高」
 
   

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