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山田裕貴“太陽”、松本若菜“千秋”との会話で涙…斎藤工“日下”の過去も描かれる<君が心をくれたから>

WEBザテレビジョン

永野芽郁主演のドラマ「君が心をくれたから」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第9話が、3月4日(月)に放送される。

■永野芽郁×山田裕貴のファンタジーラブストーリー

本作は、主人公・逢原雨(永野)がかつて心を通わせた男性・朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。

太陽が事故に遭ってしまい悲しみに暮れる雨の前に、“あの世からの案内人”を名乗る男・日下(斎藤工)が現れ、“奇跡”を提案する。それは「雨の五感を差し出す代わりに、太陽の命を助ける」というものだった。そして、雨は太陽のためにその“奇跡”を受け入れる。

これまでに雨は味覚、嗅覚、触覚を失い、次は視覚を失うタイムリミットが迫っている。

■「君が心をくれたから」第9話あらすじ

第9話は――

雨は、太陽からのプロポーズを受け入れ、二人だけで結婚式をした。だが、実は雨は二人で用意した婚姻届を出していなかった。あと1ヵ月したら太陽の前から姿を消す決意をした雨は、その間だけ、太陽の奥さんでいたいと願っていた。

太陽は、妹の春陽(出口夏希)から、母・明日香の写真を渡される。父親の陽平(遠藤憲一)が、母の顔を知らない春陽のために、明日香の実家に頼んで送ってもらっていのだ。それを見て驚く太陽。写真に写っていたのは、千秋(松本若菜)だった。

太陽は、雨にも千秋の写真を見せる。「これからは伝えたいことを伝えられるね」と喜ぶ雨。するとそこに日下が現れ、止めた方がいいと忠告する。もし太陽が千秋のことを「母さん」と呼んだら、千秋は月明かりに溶けて消えてしまう、と言うのだ。

一方、望田司(白洲迅)は、春陽に会いに行き、雨が婚姻届を出していないことを伝える。春陽は、雨から連絡をもらって知っている、と返すと、全部自分のせいだと続けた。司は、自責の念にかられる春陽に、雨が桜まつりのころには視覚を失い、次は聴覚も失ってしまうのだろうと告げ、伝えたいことがあるのなら、雨と意思の疎通ができるときにしておくべきだと助言するが…。

――という物語が描かれる。


■日下の過去も描かれる

公式XやYouTubeなどで見ることのできる予告動画では、日下が千秋に「2人があなたの正体に気付きました」と、雨と太陽が千秋の正体を知ってしまったことを告げる場面からスタート。

続く場面では、太陽と千秋が並んで座り話している様子や、2人とも涙を流している様子が映し出される。「この20年いつも願ってた。もう一度会いたいって」と千秋は本心を吐露。一方、日下も「私もかつてあなたと同じように思ったことがあります」と過去に思いを馳せて涙を流す。

また、雨と太陽が部屋で過ごしている場面では、「こんなにあったんだね、私の希望」と雨は笑顔でキャンドルを見つめる。そんな笑顔の雨も見られたが、動画の最後では「私のこと死なせてください」と訴えている。

この動画に視聴者からは、「太陽くんと千秋さんの対面シーン予告だけでも泣ける」「日下さんの過去も気になる」「最後のシーンどういうこと」「雨ちゃんと太陽くん幸せになってくれ」などの声が寄せられている。


 
   

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