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Snow Man ラウールが金髪ヤンキー高校生に 主演映画『赤羽骨子のボディガード』8月公開

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『赤羽骨子のボディガード』©️2024「赤羽骨子のボディガード」製作委員会

 Snow Manのラウール単独主演映画『赤羽骨子のボディガード』が8月2日に全国公開されることが決定。あわせてイメージビジュアルと超特報映像、メイキング映像が公開された。

参考:ラウールが“超人”役で名言/迷言を連発 『ハニーレモンソーダ』に詰まった幸福な瞬間

 本作は、『週刊少年マガジン』で連載中の丹月正光による同名コミックを実写映画化する学園アクションコメディ。とある事情で命を狙われることになった赤羽骨子。大好きな彼女のために、ボディガードとなった威吹荒邦に与えられたミッションとは……。

 監督を務めるのは、『エイプリルフールズ』『ミックス』『変な家』などの石川淳一。ラウールとは初タッグとなる石川監督は、「『赤羽骨子のボディガード』という非常にアツく、楽しく、躍動感あふれる作品を実写映画化するにあたり、ラウールさんという大きな武器を得ることができ、今からワクワクが止まりません! 荒邦、骨子、3年4組のクラスメイト、正親や尽宮、そして敵対するキャラクターまで魅力を損なわずお届けできるようスタッフ、キャスト全員で取り組んでいきます」と、これから始まる撮影に期待を寄せた。

 主演を務めるラウールが演じるのは、主人公・威吹荒邦。原作の威吹は金髪ヤンキー不良高校生ということで、ラウールが髪を金髪に染めた姿も話題となった。ラウールは出演にあたり、「お話をいただいたときはとても嬉しかったです。自分にとっては経験したことのないジャンルで刺激的な役柄だったのですが、しっかりと向き合えば、自分も少しは役に立てるかもしれないなと直感的に思ったので、とても今わくわくしています」とコメント。ボディガード役のため、既にアクション練習も開始しており、「僕は体格が大きいこともあり、アクションはまだまだ課題がたくさんあります。撮影まであと1か月ほどあるので、必死に練習して、かっこいいアクションを皆さんに届けられるように頑張ります」と語った。なお、ラウールの映画での単独主演は『ハニーレモンソーダ』以来3年ぶりとなる。

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 また、ラウールは今後発表される共演者に対し、「本当にバラエティ豊かなキャストの皆さんだなと思いました。もちろん俳優の方だけでなく、歌手の方もいれば、芸人さんや声優さんもいらっしゃって、一つの映画に色んなジャンルを極めた方々が集まってきているような感覚がありました。それぞれお会いするのも楽しみですし、ひとつの空間に全員が収まったときにどういう化学反応が起きるんだろうと、いい意味で渋滞している感じが、作品を観るときに楽しめる一つのポイントになるのかなと思います」とコメントした。

 プロデューサーを務める加藤達也はラウールの起用理由について、「おもちゃ箱をひっくり返したようなクセの強い登場人物を束ねる威吹荒邦という役を、誰に演じていただくのがいいかと考えた時に、どんなキャラにも負けない規格外の存在感が必要だと感じ、ラウールさんにお願いしたいと直感的に思いました」と明かす。原作者の丹月正光は映画化にあたり、「監督、脚本、構成、音楽、どれをとっても錚々たる顔触れ。この方達の手がけた作品に目を通したことがない人はいないんじゃないかというくらい本当に豪華! 僕自身ファンということもあり、この方達なら僕の作品を預けることに何を躊躇う必要があると、映像化のお話を即決させていただきました!」とコメントを寄せている。

 公開された超特報映像では、白い制服を着た金髪姿のラウールの凄みを利かせた情熱的な表情が映し出されている。

 メイキング映像では、写真撮影をするラウールの姿をはじめ、金髪に髪を染めたことや撮影までに準備していることなどについて、インタビューに答える姿が捉えられている。

■ラウール(威吹荒邦役)コメント
・3年ぶりの単独映画主演の話を聞いた時、久々の金髪にしたお気持ち

お話をいただいたときはとても嬉しかったです。自分にとっては経験したことのないジャンルで刺激的な役柄だったのですが、しっかりと向き合えば、自分も少しは役に立てるかもしれないなと直感的に思ったので、とても今わくわくしています。デビュー時はずっと金髪だったので、当時の感覚を思い出して少し懐かしいなという気持ちがあります。あとは髪を乾かすのにとても時間がかかるので、家で永遠にドライヤーをしています。ヘアケアが大変です(笑)

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