top_line

気持ちいい!サクサク進む爽快パズルゲーム
「ガーデンテイルズ」はここからプレイ!

【コラム】元汚部屋住人が部屋を片付けてから起こったこと / 第6回 片付けでお金の使い方も激変

ロケットニュース24

私は子供の頃から片付けが死ぬほど苦手で、上京してから20年近く散らかった部屋に住んでいた。だいたい5年ぐらいかけて、部屋を片付けてちょっとずつ人生がマシになっていった。

その経験を語るこの連載。第5回は無印グッズを使って部屋を片付けた話を書いた。

今回は、片付いた部屋で過ごした結果、お金の使い方が変わった話を紹介したい。

・部屋を片付けた直後、コロナ禍に

部屋を片付けてから1ヶ月も経たないうちに、新型コロナウイルスが世界的に流行。うちの会社も2020年2月中にはテレワークとなり、朝から晩まで家で過ごすことになった。

このときほど部屋を片付けておいてよかった……と思ったことはない。もし部屋が散らかった状態でテレワークに突入していたら気分が滅入って仕方なかったと思う。

広告の後にも続きます

部屋を片付けていたおかげで、テレワークは想像以上にはかどった。

まず、視覚がゴチャゴチャしていないので、家でも思いのほか仕事に集中できたことが大きい。商品紹介の記事で写真を撮影するときや、web会議でも散らかっていないので背景を気にせずに撮れる。

多分、汚部屋のままだったら仕事は集中できないし「この汚い部屋が映ったらどうしよう」と常にビクビクして憂鬱だったと思う。

気づけば散らかった家にいるのが嫌で、外に出かけてばかりいた自分が家でお茶しながら「家にいるのが落ち着く」と思うようになっていてビックリした。これは人生初の感覚である。

・無駄遣いが減った

さらに驚いたのは、部屋を片付けたことによって、気分がよくなるだけじゃなくてお金の使い方まで変わったことだった。

①ストレス発散の散財がなくなる

  • 1
  • 2
 
   

ランキング

ジャンル