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「サンライズ出雲」で帰省したら何もかも最高すぎた! 郷里が遠くにあって本当によかった

ロケットニュース24

私(佐藤)は毎年、正月時期を避けて2月頃に郷里の島根に帰省している。大抵は祝日を絡めた週末に帰るのだが、今年は私も妻も有給を上手くとれたおかげで平日に帰ることになった。

しかも運良く、寝台特急「サンライズ出雲号」のチケットが取れたのである。私が最後に寝台列車に乗ったのは20歳の頃だったと記憶している。

30年ぶりの寝台列車は、想像通り。いや、想像以上に最高だった。今回の帰省ほど、郷里が遠くにあってよかったと思ったことはない。

・出雲号時代に乗車

おそらく私は寝台列車に乗る経験を比較的に多くしていると思う。生まれも育ちも島根ではあるが、父親は東京出身だった。そのため、幼少から小学校を卒業するまでの間に、何度か東京を訪ねている。

記憶があいまいだが、最初に乗ったのは3~4歳の頃だっただろうか。あの当時はサンライズは運行しておらず、寝台特急「出雲」の名前で走っていた。いわゆるブルートレインである。

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20歳の頃もまだ出雲号で(サンライズは1998年7月運行開始)、同級生と2人で上京したことをよく覚えている。旧駅舎の京都駅に差し掛かった時に、車窓から京都タワーが見えてとても興奮したものだ。

その日は空いていて、友達と2段寝台の向かい座って、「あれが京都タワー? すげえ~!」とはしゃいだものだった。なぜかその時、東京で何をしたのかを一切覚えていない。しかし暗闇に輝くタワーの神々しさは脳裏にある。

・無事にチケットゲット!

さて、今回帰省するにあたって、とにもかくにもチケットを手に入れなければいけない。帰省は飛行機が常だったので、最近の寝台列車事情には疎い。それでも競争率が高いことだけはわかっていた。

1カ月前から販売されるチケットは、日によって販売開始時刻の10時には秒速で完売するらしい。かなり苦戦しそうな予感……。

みどりの窓口で買い求める方法もあるのだが、開店前からスタンバイしないといけないとの情報もあったため、私は自宅でネット購入に挑戦。JR西日本が運営するチケット予約・販売サイト「e5489(いいご予約)」を利用して購入することに。

あらかじめJR西日本の会員サービス「WESTER」に登録しておき、希望日(2024年2月25日)の1カ月前にサイトにアクセス。発を「東京(駅)」、着を「松江(駅)」にして、乗り換え指定を「一度も乗り換えしない」にしておく。

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