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岸田総理「4月電撃訪朝」で「新拉致被害者」帰国の舞台裏(2)2人の拉致被害者がタブーにされた

アサ芸プラス

「日本にいる脱北者の方に聞いた話では、平壌郊外に帰国する候補者を3つのグループに分けて、『特閣』(グレードの高い宿泊施設)に集めています。そこでは、帰国した時の見栄えをよくするため、肉を食べさせてガリガリの体を増量させ、治療ができずボロボロになった歯を治したりしている。また、田中さんと金田さんを公の場に出して記者会見をさせたり、日本政府が把握していない拉致被害者を帰国させるという話も出ているそうです」

 そうなると俄然注目されるのが、3月のW杯2次予選で「接触」した後の「電撃訪朝」のタイミングだ。

「岸田総理は外務大臣を4年8カ月務めた経験もあり、外交上で実績を残したい野望を持っています。今の様子だと、4月、5月、6月にでも電撃訪朝を検討して、小泉元総理と同じように『成果』を上げようと考えているのではないでしょうか」(五味氏)

 一方、この極秘交渉の裏で、日朝首脳会談を是が非でも実現させたい北朝鮮の思惑はどこにあるのか。

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