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猫のために取れる『資格』7選 人気の民間資格から国家資格まで

ねこちゃんホンポ

猫を飼いはじめ、さまざまな疑問が出てきたときにスムーズに対応できるようになれるのも魅力です。

4.キャットセラピスト検定

こちらの「キャットセラピスト検定」は、『一般社団法人キャットセラピスト協会』が認定する民間資格です。

キャットセラピスト検定では、猫の暮らしを全般として、食事や身体、気持ちなどを学ぶことができます。

SNSやネットに情報があふれている昨今、猫のことでわからないことを調べても、どの情報を信じて良いのか「迷子」になってしまうことがあります。

しかしこの資格では、猫に関して自分で正しい知識をもち、必要なものを取捨選択できる能力が身につきます。

5.猫健康管理士

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こちらの「猫健康管理士」は、『一般社団法人 全日本動物専門教育協会』が認定する民間資格です。

猫健康管理士は、猫が健やかな毎日を送るために役立つ資格です。

身体の構造や働き、猫の家庭医学やワクチンと伝染病などを学び、身近な病気やケガを予防する一助となります。

6.キャットケアスペシャリスト、キャットシッター

こちらの「キャットケアスペシャリスト」「キャットシッター」は、『一般社団法人 日本ペット技能検定協会』が認定する民間資格です。

この2つの資格は、猫の飼育方法や日常のお世話から、動物看護学や介護学、繁殖まで幅広く学べるものです。

具体的には、爪切りや毛玉とりというような日常的なケアから、猫の病気や薬に関する知識、さらにはその薬の内服方法など、医療現場の知識も得ることができます。猫に関係する仕事に就きたい場合にもアピール材料になるレベルでしょう。

なお、仕事として「キャットシッター」というサービスがありますが、これは簡単にいうとベビーシッターの猫版です。サービスとしてのキャットシッターの仕事をしたいだけなら資格は不要です。しかし、キャットシッターができるほどの知識を得たい場合にはこのような資格取得の勉強が役に立ちます。

キャットシッターについては、さまざまな団体がさまざまな名称で資格認定していますので、仕事として成立させたい場合にはいろいろ挑戦してみるのも良いかもしれません。

7.愛玩動物看護師

こちらの「愛玩動物看護師」は、国家資格です。

2022年5月1日に『愛玩動物看護師法』が施行されたことにより、「愛玩動物看護師」という国家資格がはじまりました。

こちらの受験資格は、農林水産省や環境省が指定する大学もしくは養成所で、指定された科目を修めたり必要な知識や技能を習得することです。先述した民間資格と異なり、動物医療の現場で幅広い役割を担うことができるようになります。

たとえば、獣医師の指示のもと、採決や投薬、マイクロチップ挿入、カテーテルによる採尿などの一部の行為が認められます。国家資格でもありますし、愛猫のお世話にとどまらず、仕事に直結する資格です。

まとめ

受験資格の設定が特になく、比較的気軽に受験できる民間の資格でも、愛猫の生涯飼育に役立ちます。「愛猫のために取る」という感覚で挑戦するのもよさそうですね。

また、民間の資格では今回解説した以外にも、「愛玩動物飼養管理士」や「キャット・グルーミング・スペシャリスト」のように、就職や現職のスキルアップに役立つものもあります。

愛玩動物飼養管理士は、動物の愛護及び管理に関する法律にまつわる資格で、猫専門の資格ではありませんが、将来的に動物に関係する仕事に就きたいと思っている場合におすすめです。

キャット・グルーミング・スペシャリストは、たとえるなら猫の美容師。日本動物衛生看護師協会が認定する資格ですが、猫の美容に関する3年以上の専門学校、短期大学、大学を卒業し、さらに同協会指定の講習会を受講したもので、実技試験もあります。

猫に関連する資格は、実は思っている以上にたくさんあります。民間の資格は取得しやすいので、猫を育てると決めたときに「猫のため」に取得する人もいるようですよ。

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