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NPBの先発投手5人をMLB公式が「メジャーの次期エース候補」に選出!佐々木朗希、山下舜平太らパから4名、セから1名。次点に戸郷翔征ら3名

THE DIGEST

NPBの先発投手5人をMLB公式が「メジャーの次期エース候補」に選出!佐々木朗希、山下舜平太らパから4名、セから1名。次点に戸郷翔征ら3名(C)THE DIGEST
 メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』は3月2日、「次期MLBエースになる可能性のある日本人先発投手5人」と題した記事を掲載。来季以降、将来的にメジャーでエース級となり得る日本人先発ピッチャーを特集した。

【PHOTO】白シャツ姿、タキシードに、ニット姿まで!ユニホーム姿“じゃない”大谷翔平を厳選してお届け! この特集記事でピックアップされたのは、佐々木朗希(ロッテ)、山下舜平太(オリックス)、高橋光成、平良海馬(ともに西武)、高橋宏斗(中日)の5人だ。

 佐々木は、「22歳になったばかりだが、NPBでの過去3シーズンで最も圧倒的な投手だった」と評され、2023年はシーズン中盤の故障により91イニングにとどまったが、「平均13.4奪三振、WHIP0.747、防御率1.78という驚異的な成績を残した」と綴られている。

 また21歳の山下にも驚異的なスタッツを示しつつ「さらに支配的な投手に成長するための時間はたくさんある」と高い評価を与え、27歳の高橋光は球速の向上に着目し、「2022年シーズン以降、防御率は2.20、2.21を記録したが、これは球速が上がったためで彼のキャリア平均より1点以上も低い」と見解を示した。

 高橋光とともに西武を支える平良には「年齢的(昨年11月に24歳になった)に近い将来、メジャー移籍の可能性が高い」と今後の動きを展望。一方、今年22歳の高橋宏に対しては「平均.300近くある直球の被打率を下げられれば、より支配的な投手になり、メジャーでもトップクラスになる可能性がある」との評価。また「WBC決勝ではマイク・トラウトをスプリットで三振に仕留め、続いてポール・ゴールドシュミットも三振に打ち取った」と紹介している。

 その他、次点候補の投手としては、戸郷翔征(巨人)、宮城大弥(オリックス)、小笠原慎之介(中日)の名前が上がっている。

構成●THE DIGEST編集部

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