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京都駅にて、敢えて「駅弁以外」を手に取るという選択もあることを伝えたい

ロケットニュース24

たくさんの人が行き交う京都駅。特に新幹線の改札口前は、常に国内外の旅行客で混雑している。駅弁片手に乗り込まんとする姿も、ちらほら。

良いよねえ、駅弁って。乗り物の中で食べるという非日常的さがまた格別で、より一層美味しく感じたりするものだ。

駅弁を買って乗り込むのは大いに賛成派だが、ここでひとつ別の方法もあることを伝えられればと思う。 “京都駅で買うお弁当” には、駅弁以外にも選択肢があるのだ。

・コンビニのようなところで売られている

日本有数の観光地である京都では、さまざまな駅弁が販売されている。何をもってして駅弁と呼ぶか、難しいところだが『日本国語大辞典』には「鉄道の主要駅ホームで売っている弁当」とあるので、そちらに則ることにしたい。

そして記者はここ数年、ほぼ週に一回は京都駅で駅弁を買っている。その中からお手頃価格で購入できてオススメの駅弁を、以前に当サイトでも紹介した。

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現在も進行形で京都駅で手に入る駅弁を買っているのだが、ある日ふと気が付いたことがある。駅弁以外に、京都に店を構えるところがお弁当を販売していたりするのだ。

例えば地元の佃煮屋さんや鶏料理屋さん、などなど。その多くが土産物等を販売する、コンビニのようなところで売られている。

記者が思うに、駅弁ははじめから車内で食べられることを想定しているため、そのための工夫がすさまじい。例えばわかりやすいところで言えば、冷めても美味しいことだ。

販売している場所から鑑みるに、駅弁でなくとも同様の扱われ方を視野に入れていると思うが、いずれも駅弁に特化した店という訳ではない。駅弁と同等に戦えるのだろうか。

・専門店ならではの強み

そんなこんなで確かめてみようと、錦市場で佃煮を販売している野村の「のり弁当(税込993円)」と「出し巻とからあげ弁当」、焼き鳥などが美味しい鶏肉専門店鳥せいの「焼き鳥弁当(1080円)」など、いくつか購入してみた。

ちなみに「出し巻とからあげ弁当」については金額をメモしそびれてしまったのだが、確か1000円くらいだったと思う。

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