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メド撃破し決勝進出「完璧な試合」

テニス365


勝利したアンベール
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は1日にシングルス準決勝が行われ、第5シードのU・アンベール(フランス)が前年王者で第1シードのD・メドベージェフを7-5, 6-3のストレートで破り今季2度目の決勝進出を果たすとともに、ツアー6度目の優勝に王手をかけた。

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25歳で世界ランク18位のアンベールは同大会に初出場。1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同54位のG・モンフィス(フランス)、2回戦で同67位のA・マレー(イギリス)、準々決勝で第3シードのH・フルカチュ(ポーランド)を下し4強入りした。

同4位で昨年王者のメドベージェフとの顔合わせとなった準決勝、アンベールはメドベージェフから30本のウィナーを決めるなど主導権を握り相手のブレークを1度に抑えると、自身はリターンゲームで3度のブレークを奪い、1時間50分で決勝に駒を進めた。

アンベールがツアー大会の決勝に進出するのは優勝を飾った今年2月のオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、室内ハード、ATP250)以来、今シーズン2度目。キャリアでは6度目の決勝進出であり、過去5度の決勝では全て勝利し優勝している。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはアンベールのコメントが掲載されている。

「今日は完璧な試合をしたよ。僕のベストマッチの1つだ。ダニール(メドベージェフ)と対戦するのは決して簡単なことではないけれど、ラリーをする準備はできていた。今年の初めにタイトルを獲得したことで、自信もあったし、コートですべてをぶつけようとしたんだ」

キャリア6勝目をかけた決勝でアンベールは第7シードのA・ブブリク(カザフスタン)と対戦する。ブブリクは準決勝で第2シードのA・ルブレフと対戦したが、ファイナルセット途中でルブレフが失格となり、思わぬ形で決勝に進んだ。

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