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芳根京子、ドラえもんきっかけ「題名のない音楽会」でフルート披露「夢のよう」

シネマトゥデイ

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』ゲスト声優を務めた芳根京子

 女優の芳根京子が2日、都内で行われた『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』公開記念舞台あいさつに登壇、人気の音楽番組でフルート演奏に挑戦したことを明かし、喜びの胸中を語った。この日は、芳根と同じくゲスト声優を務めた石丸幹二、お笑いコンビ・かが屋の加賀翔と賀屋壮也、今井一暁監督、ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫も参加した。

 本作は、『映画ドラえもん』シリーズの第43作。シリーズ初となる“音楽”をテーマに、世界から音楽が消える危機にドラえもんと仲間たちが立ち向かう姿を描く。世界的な人気を誇る歌姫・ミーナの声を担当した芳根は、「音楽の作品に参加させてもらうことができて本当にうれしかったです」とにっこり。

 また、本作が特集される、石丸が司会を務めるテレビ番組「題名のない音楽会」の9日放送回でフルート演奏に挑戦していることが明かされると、芳根は「まさか自分が出させていただける日が来るなんて夢のようで、スケジュールに入っているのを見たときにびっくりして『どういうこと?』と思ったんですけど、収録に参加させていただいて、本当に幸せでした」と声を弾ませる。石丸からは「美しい音色を奏でていらっしゃいます」と称賛の言葉が贈られた。

 実は、芳根は「小学生の頃から吹奏楽をやっていた」という。ドラえもんから「これから極めたいこと」を尋ねられた石丸が「京子さんの音に触発されましたので、夢ですけどフルートを吹く」と返答すると、芳根は「ペットボトルを(口に)あててフーとやると音が出るのは(フルートと)同じ原理なので、瓶でもペットボトルでも筒状のものをあてて練習していました」と練習法を伝授した。

 本作を通して、「音楽の楽しさをあらためて感じましたし、みんなで一つの目標に向かって力を合わせる素晴らしさを感じました」としみじみと話す芳根は、「お芝居に通ずることもあると思うので、日々みんなで力を合わせて楽しさを噛みしめながら、もっとお芝居を頑張っていきたいと思いました」と力を込める。

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 また、スタッフから「息子と娘と観に行きます」と声をかけてもらったり、共演の子役が「『ドラえもん』楽しみ』と言っているのを聞いたりしているといい、芳根は「日々ほっこりした気持ちにさせてもらえるので、『ドラえもん』すごいなと、あらためて感じております」と『ドラえもん』の偉大さに感服していた。(錦怜那)

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』は全国公開中

 
   

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