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石丸幹二、芳根京子のフルート演奏の実力に感動! 『題名のない音楽会』に来週ゲスト出演

TOKYO HEADLINE

 

 公開中の『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(シンフォニー)』の舞台挨拶が2日、都内にて行われ、ゲスト声優を務めた石丸幹二、芳根京子、かが屋(加賀翔・賀屋壮也)と今井一暁監督が登壇。ドラえもんやのび太たちも駆けつけて、本作のテーマとなる音楽の話題で盛り上がった。

 藤子・F・不二雄の生誕90周年、シリーズ第43作目。『映画ドラえもん』シリーズで初めて“音楽”をテーマにした壮大な冒険が繰り広げられる。

 音楽家ロボット・ワークナー役の石丸幹二は、周囲の反響の大きさに喜びつつ「僕は『題名のない音楽会』というテレビ番組で司会者をしているんですけど、来週9日の放送で、この『のび太の地球交響楽』を特集します。芳根京子ちゃんもフルートを吹きます」と予告し、会場もビックリ。

 芳根が「まさか自分が出させていただけるなんて夢のようで。(番組収録は)幸せでした」と目を輝かせると、石丸は「美しい音色を奏でていらっしゃいます」と絶賛。

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「本作を見た子どもたちにはぜひ楽器をやってみてほしい」とアピールしていた石丸。自身も「芳根さんのフルートの音が素晴らしくて、僕も吹いてみたいなと思った」とフルート挑戦に意欲。

 小学校から吹奏楽をやっていたという芳根は「ペットボトルや瓶を口にあててフーッとやると音が出ますが、あれと同じ原理なんです。私もビンや筒状のもので練習していました。あれで音が出れば大丈夫です」とエールを送った。

 一方、かが屋の賀屋は「この間、相方から誕生日プレゼントでカホンという楽器を頂いて。イスにもなるからって。これを機に極めたい」と言い、加賀は「ドラム教室の資料請求をしていて。折り返しの電話がかかってきてたんですけど、いざとなったら緊張して無視してしまった」と明かし、ジャイアンやスネ夫から「なんでやねん」と猛突っ込みされていた。

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