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有村架純、今まで演じた一番印象に残っている役語る 「心境とか環境とか、タイミングがすごいよかった」

J-CASTニュース

俳優の有村架純さんが、2024年2月28日に放送されたラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に出演し、これまで演じた役の中で1番印象に残っている役について語る場面があった。

有村さんが挙げた役は…「自分の中でも特別な人」

ラジオパーソナリティを務めるアイドルグループ「乃木坂46」久保史緒里さんと、大河ドラマ「どうする家康」(NHK)で共演した縁があり、今回ゲストとして登場した有村さん。リスナーからのお便りで、「これまでにやられた役で1番記憶に残っているものはなんですか?」と質問されると、「これまでの役?うーん…難しいけど…」と悩みつつ、「『コントが始まる』の中浜里穂子さんってね、役をやらせてもらったんですけど、なんかすごく楽しくて」と回答する。

「コントが始まる」は、21年4月から6月に日本テレビ系で放送されたドラマ。俳優の菅田将暉さんや仲野太賀さん、神木隆之介さんらが出演し、有村さん演じる中浜里穂子は3人が演じるお笑いトリオ「マクベス」を推す元OLという役どころだ。

有村さんは、この役について「もちろん、みんな、出会った役柄は愛情を持って向き合ってきたつもりだけれども、なんかその中浜さんはすごい自分の中でも特別な人だったなって思う」と振り返る。

「一緒にお芝居をしたメンバーもすごい楽しい人達だった」

その理由について、当時自身が28歳だったこともあって、「一緒にお仕事をしたメンバーもそうだし、タイミングがすごいよかったんだよね、自分の中の心情、これから30(歳)に向けての3年間」と言う。さらに、「でも28って社会人になって何年かして、挫折も味わってくるような年齢になってきて、こんなはずじゃなかったのに、とかいろんな感情が生まれてくる年代で…。そういう自分の心情とか心境とか環境とか、タイミングがすごいよかったんだろうなって」と、自身と役がリンクするところが多かったと説明した。

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また、「一緒にお芝居をしたメンバーもすごい楽しい人達だったから、そういった意味でもすごく印象に残ってるなぁって思う。最近で言うとね」と回顧するのだった。

 
   

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