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囲み取材で愛妻の素性を明かさなかった大谷翔平は「羽生結弦」になってしまうのか

アサ芸プラス

 想定内の囲み取材だった。

 大谷翔平は日本時間の3月1日早朝、結婚相手について尋ねられると、

「日本人の方ですね。入籍日は特に言わない。至って普通の人というか」

 淡々とそう応じたのである。

 だが「大谷翔平電撃結婚」が報じられた2月29日夜、なぜかXでは嵐の二宮和也夫人である元女子アナの名前がトレンド入り。その理由は2つあって、大谷が人生のパートナーとして選ぶ相手が「普通の人」であるはずはなく、たとえ著名人や有名アスリートであっても、辞めてしまえば「一般人」扱いになるという皮肉が込められている。同時にスーパースターの彼女や婚約者であることをSNSで匂わせることなく、極秘結婚まで辿り着けた大谷の愛妻への称賛だった。

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 大谷は囲み取材の最後に、結婚を発表した理由について「野球に専念したい」と話していたが、そうはならないのが世の常。昨年、大谷と同じように結婚発表はしたものの、相手を徹底的に秘匿した結果、誹謗中傷の的にされてしまったのが、プロスケート選手の羽生結弦だ。

 あるいは結婚相手を公表したところで、天才棋士・羽生善治の夫人となった畠田理恵は当時、バッシングや誹謗中傷を受けた。

 かつて長嶋茂雄、王貞治の自宅に悪質なファンや愉快犯がイタズラ電話をかけるだけでなく、押しかけていった時代もひどかったが、今は今で、SNSで不特定多数に個人情報を晒され、匿名の人物から誹謗中傷される時代。プライベートをどこまで発表すべきか、何が正解なのかはわからない。元ドジャース番記者は、

「担当記者としては大谷に嫌われたくないので、これ以上、踏み込んだことは質問できないでしょう。でも大谷が愛妻を披露する日は、遠くないかもしれません」

 その理由について尋ねると、

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