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ド素人が「e-Tax」で確定申告したらブチギレかけた点 → 事前準備、QRコード、マイナポータルアプリ

ロケットニュース24

今年も確定申告の時期がやって来た。そこでJASRACから送られてきた著作権利用料(言わば印税)の支払調書を確認したところ、2023年分は22万4160円。私(中澤)の場合、著作権利用料は雑所得。つまり20万円を超えてるということは確定申告しないといけない。

だが、去年のようにJASRACの税務相談を利用しようとしたら予約でいっぱいだった。大人気。というわけで、自力でe-Taxでやってみることにした。

・ド素人

ちなみに、私が確定申告したのは去年が初めて。でも去年はJASRACの税務相談で書類を作ってそのまま提出しただけなので、確定申告について何も分かっていないド素人と言って差し支えないだろう。

去年の経験で分かったのは、職場の源泉徴収票とJASRACの支払調書が必要ということくらいだ。はたして、e-Taxはこんな私を無事に確定申告させることができるのか? たのもー!

・準備

で、触ってみて一旦やめた。準備が思っていたより大変だったのである。マイナンバーカードは当然用意していたが、他にもアカウントを作ったり、利用者識別番号を取得したり、マイナポータルアプリをダウンロードしたり、開始するまでが思っていたより長い。

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ただ、この辺は面倒くさいだけでド素人の私でも詰まったりはしなかったので、e-Taxのサイトの「ご利用の流れ」とかを見ながら進めたらできるんじゃないかと思う。一旦やめたのはキリの良いところまで行ったから休憩したくなったのだ。

逆に言うと、そう思うくらいの面倒くささではあるので、初めての人は余裕をもって始めた方が良いだろう。

・作成開始

それよりも、私がマジでブチギレかけたのはこの後だった。日を改めて準備万端な気分で国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を開き、意気揚々と作成開始ボタンをクリックした。ついに確定申告が始められるぞー!

すると、出てきたのは3つの選択肢。「1.スマートフォンを使用してe-Tax」「2.ICカードリーダライタを利用してe-Tax」「3.ID・パスワード方式でe-Tax」……3の選択肢は1、2をお持ちでない方と書かれている。ICカードリーダライタは持ってないから、私の場合スマホだろう。

そこで1をクリックしたところ、次のページは税金の種類の選択。これは「所得税」。うんうん分かるぞ。ついに始まるんだな確定申告が。

・その前に

すると、「マイナポータルと連携する」と「連携しないで申告書等を作成する」の選択肢が。どうやらマイナポータルで証明書等のデータを一括取得し、そこからe-Taxへ自動入力される機能のようだ。

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