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高嶋ちさ子の「ケンカっ早さ」は姉譲りか…少女時代の電車内“鉄拳制裁”告白に感動の声

アサジョ

 ヴァイオリニストでタレント・高嶋ちさ子が2月25日放送の「日曜日の初耳学」(TBS系)に出演し、ダウン症の姉で“みっちゃん”こと未知子さんとの思い出を振り返った。

 高嶋は、番組MCで予備校講師・タレントの林修のインタビューで「私が荒っぽくてケンカっ早いのは、姉がやっぱりイジメられることがあって。兄と一緒に街で仕返しをするっていうのはあった」と幼少期より揉め事に発展することが多かったと語る。

 ただ、そんな未知子さんについては「ダウン症なんですけど、めっちゃ強い」といい、一緒に電車に乗っていた小学6年生の頃のエピソードを紹介した。いわく、未知子さんのことを車内で「バーカ、バーカ」とからかう子供たちがおり、高嶋は近くにいたその子たちの親たちに向かって「このクソガキ、どうにかしろ!」と激怒。それだけでは収まらず、「放送できるかわかんないですけど」と前置きしつつ「(自分が)手を出したんですよ」と“鉄拳制裁”を、お見舞いしたという。

 次の停車駅で、高嶋は「みっちゃん、逃げるぞ!」と姉を連れて降車しようとした高嶋。しかし、「『私もやりたい』って言ったんですよね(笑)」と、未知子さん自身もイジメてきた子供たちに“仕返し”をしたがっていたと明かしたのだ。

 そんな高嶋は2019年8月に出演した「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系)で、17年に他界した母から「みっちゃんがいなかったら、(高嶋と兄を)産んでないから」と言われたことがあると告白し、「私と兄を産んだのは、将来、母と父が亡くなった時に、みっちゃんの面倒を見る人を産んだ」と語っていた。

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 その告白には賛否も集まったが、高嶋はSNSで「そんな事言われて最悪だ!と言う方もいるでしょうが、私にはそれが生き甲斐になったし、お陰でここまでやってこれたから、母には感謝だし、そんな事言われて傷付くような子供じゃ二人ともなかったから、だから母も言ったんだと思う」と、タフな高嶋家では違和感なく受け入れられる言葉だったと説明している。

「当然、暴力による対抗措置は褒められたものではありませんが、ネットでは、公然と姉を罵られた高嶋の鉄拳報復を咎める声は少なく、『自分も高嶋さんと同じ行動を取ります』『キャラ的に批判もあるかもしれませんが、ご両親とお姉さんにとって、とても頼もしい娘さんであり、妹さんだと思います』『高嶋さんカッコいい!』『ちさ子さん、応援してます』などと讃える反応が占めています。仕返しの内容がどれほどのものだったのかはわかりませんが、一方で、子供が心無い言葉を浴びせているのを近くで放置していた親たちにも『同じ親として理解できない』と非難の声が出ていますね」(テレビ誌ライター)

 姉のボディガード役を務めた高嶋だったが、実は未知子さんもまた、相当な“武闘派”キャラだったようだ。

(木村慎吾)

 
   

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