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昨年王者メドら順当に4強入り

テニス365


4強入りを決めたメドベージェフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は2月29日、シングルス準々決勝が行われ、昨年王者で第1シードのD・メドベージェフが第8シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)を6-2,6-3のストレートで破り、2年連続のベスト4進出を果たした。

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メドベージェフは今シーズン、先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で準優勝を飾ったものの、その後は右脚の負傷により出場を予定していた2大会を欠場。約1ヵ月ぶりの実戦となった今大会の1回戦では世界ランク47位のA・シェフチェンコ(カザフスタン)、2回戦では同48位のL・ソネゴ(イタリア)を下し8強入りを決めていた。

この試合、メドベージェフはファーストサービスが入ったときに74パーセントの確率でポイントを獲得。ダビドビッチ フォキナに1度ブレークを許したものの、リターンゲームではそれを上回る4度のブレークに成功し、1時間17分で勝利した。試合を通してメドベージェフはウィナーを15本決め、アンフォースドエラーは6本に抑えている。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはメドベージェフのコメントが掲載された。

「アレハンドロ(ダビドビッチフォキナ)はとてもいいプレーができる。スコアがどうであれ、僕は最後のポイントまで取りに行く必要があるとわかっていた。第2セットは少しタイトな展開になったけれど、なんとか粘ってゲームを重ねることができたね」

2連覇を目指すメドベージェフは準決勝で第5シードのU・アンベール(フランス)と対戦する。アンベールは準々決勝で第3シードのH・フルカチュ(ポーランド)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのA・ルブレフ、第7シードのA・ブブリク(カザフスタン)が4強入りした。

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