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「ノースキャンダル婚」大谷翔平が日ハム時代から貫く「鉄のカーテン」と「飲み会は一次会まで」の徹底

アサ芸Biz

 ドジャース大谷翔平が自身のインスタグラムで「結婚」を発表した。4年に一度の閏年。日本時間2月29日の午後4時30分に発信された電撃発表は、米国でも深夜(同日0時30分)にもかかわらず一気にトップニュースとなり、3月20日にドジャースの開幕戦が行われる韓国や、欧州でも報じられた。

 ちなみにこの日は吉日の一つ「母倉日(ぼそうにち)」で、江戸時代から「結婚や入籍に最適な日」でもあった。また29歳での結婚は、ミスタージャイアンツの長嶋茂雄・巨人終身名誉監督と同じだ。

「長嶋さんは、若い時から29歳で結婚することは決めていたとよく話していましたが、実際は28歳のシーズンに野球の成績が落ちたことが大きな理由で、環境を変えるためでもありましたね」(夕刊紙記者)

 大谷がこれまでノースキャンダルだった理由は、徹底した自己管理にある。

「1日10時間と言われる睡眠や、日本ハム時代も選手の飲み会などの二次会には一度も参加したことがありませんからね」(日本ハム担当記者)

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 なぜバレなかったか?というワケも至ってシンプルだ。プロ入りした18歳から、担当記者を含めてマスコミ各社から一線を引いた“鉄のカーテン”があったからだ。

「今も現地では日本人記者が四六時中ついていますが、大谷と一緒に食事したとか、お茶を飲んだ記者は一人もない。とにかく徹底しています。もちろん、そんな野球選手は今まで見たことも聞いたこともない(苦笑)。そういう意味でも唯一無二ということです」(MLB担当記者)

 愛犬とともに新婚生活の様子もインスタなどでぜひ報告して欲しいものだが…。

小田龍司

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