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ラームが参戦、ケプカ、デシャンボー、DJ……LIVゴルフの会場へ初めて行ったカメラマンに現地の印象を聞いてみた

みんなのゴルフダイジェスト

ラームが参戦、ケプカ、デシャンボー、DJ……LIVゴルフの会場へ初めて行ったカメラマンに現地の印象を聞いてみた(C)みんなのゴルフダイジェスト

早くも3年目となったLIVゴルフリーグ。今季からはジョン・ラームというスーパースターも加わりフィールドの充実度が増してきている。実際の大会会場は、どんな雰囲気なのだろう? 2月初旬に開催された第2戦「ラスベガス」の練習日から初日、現場に入ったカメラマンからのレポートをお届け。

PGAツアーのフェニックスオープンと同週開催

2024年LIVゴルフリーグ第2戦の舞台となったのはカジノで有名なネバダ州のラスベガス。コースは高級リゾートホテルが建ち並ぶ、街中に位置するラスベガスCCでした。会場に着いてのファーストインプレッションは意外にギャラリーが少なめということ。

同週、ネバダ州のとなり、アリゾナ州でPGAツアーのWMフェニックスオープンの開催と重なっていたことと、(取材期間が)練習日から初日だったということも関係していると思いますが、やはり新設3年目のLIVと歴史あるPGAツアーとでは、現時点で人気の差は圧倒的なものがあるとも感じられました。

スター選手を間近で観戦できるのはメリット

ただし、ギャラリーが少ないことは、ある面でプラスとなるかもしれません。現時点の世界ランキング3位で昨年のマスターズチャンピオン、ジョン・ラームが今季から電撃参戦したことに代表されるように、LIVでは潤沢な資金力を活かしてブライソン・デシャンボ―、ブルックス・ケプカ、ダスティン・ジョンソンなどのスター選手が集っている、いわば“ドリームリーグ”でもあります。

反面、取り囲むギャラリーは、何重もの人垣というわけではないので、ビッグネームを間近で堪能でき、サインをもらえるチャンスも多い、そういった意味では魅力的な環境でもあります。

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LIVの代名詞のひとつが、Golf, But Louder (ゴルフ、だがより派手に)という文言。今回の会場のラスベガスCCは、住居やホテルが並ぶ街にあることもあり、エリアによっては音響を止めた静かなホールが続きますが、それでもイベントホールの8番パー3は大音量のサウンドが響き、ギャラリーをあおるDJと、ど派手なパーティの盛り上げぶりです。

さらに会場にはラスベガスを拠点とするプロアイスホッケーチームのベガス・ゴールデンナイツのチアガールが歩いていて、多くのギャラリーや子供たちと記念撮影をしていました。

チーム戦のプレースタイルに一考の余地

LIV創設時に話題となったのが、個人の順位とは別に4選手がワンチームとなってトータルスコアで競うチーム戦。現時点で13チームが競い合っています。

しかし、現地で観戦してみた印象としては、プレーする各組がバラバラのチームのため、見ていてチーム競技感が伝わってこないこと。せっかくチーム戦なのに、その盛り上がりが乏しく感じました。

スタート前やホールアウト後はチーム同士で集まるシーンを見受けましたが、例えば、同チーム2名×2チームの4人1組で組み合わせてプレーのほうがチーム戦らしさが高まり、LIV独自の魅力がより増えるのでは……。

選手たちはチームロゴを入れたキャップをかぶっていますが、契約の関係か、契約メーカーや契約企業のロゴキャップをかぶっている選手もちらほらいて、そのあたりの統一もこれからの課題といった印象です。チームロゴ自体はそれぞれ個性的なビジュアルなので、いっそウェアも、チームカラーに揃えたほうが見栄えもよく、わかりやすいかもしれません。

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