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清水悠太 第1シード撃破で8強

テニス365


今月の日本リーグでの清水悠太
画像提供:tennis365.net

男子テニスのデリー・オープン(インド/ニューデリー、ハード、ATPチャレンジャー)は28日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク243位の清水悠太が第1シードのB・ボンズィ(フランス)を7-5, 6-4のストレートで破り、チャレンジャー大会で今季初のベスト8進出を果たした。

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24歳の清水は今季、バンコク・オープン1(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)でシーズンをスタートさせるも初戦敗退。続く全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では予選1回戦で姿を消した。

今月のHCI バーニー国際2(オーストラリア/バーニー、ハード、ATPチャレンジャー)では初戦突破を果たすも2回戦で敗退。それでも同大会のダブルスではB・ロック(ジンバブエ)とペアを組み全試合ストレート勝ちで優勝を飾った。

シングルス出場は4大会目となった清水は1回戦で世界ランク255位のM・ジャンビエ(フランス)を6-3, 6-1のストレートで下し初戦を突破した。

世界ランク172位のボンズィと顔を合わせた2回戦、清水は先にブレークを許すもその後はブレークを奪い合いゲームカウント4-4とする。すると終盤となった第12ゲーム、清水は2度目のセットポイントとなるブレークチャンスをものにし先行する。

続く第2セット、第3ゲームで先にブレークを許した清水だが直後の第4ゲームでブレークバックに成功。さらに第8ゲームで2度目のブレークを奪いゲームカウント5-3とリードする。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第9ゲームでブレークバックされたものの第10ゲームで3度目のブレークを奪って1時間29分で勝利した。

勝利した清水は準々決勝で世界ランク271位のE・ダッラ・ヴァッレ(イタリア)と対戦する。ダッラ・ヴァッレは2回戦で第7シードのF・ガイオ(イタリア)を7-6 (7-5), 6-1のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には世界ランク237位のT・スクールケイト(オーストラリア)と同241位のC・ウォン(香港)が8強に駒を進めた。

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