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『シティーハンター』懐かしくも新しい特別展開催 ポップで色鮮やかな新作アイテムも

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©北条司/コアミックス 1985, 版権許諾証AG-301

 80年代をポップに彩ったアーバン・ハードボイルドの傑作コミック『シティーハンター』。本作の展覧会『「シティーハンター~SHINJUKU CITY POP~」POP UP STORE in 墓場の画廊』が3月20日より開催される。

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 毎年好評を博している墓場の画廊の『シティーハンター』展。今年のテーマは「シティ・ポップ」。音楽、ファッション、メイクなど、様々な分野で巻き起こっている80’s~90’sカルチャーのリバイバルの中で、特に世界中から熱視線が送られている「シティポップ」的な世界観を代表するコミックといえば、唯一無二のアーバン・ハードボイルド・コメディ『シティーハンター』であろう。

 4年連続開催となる今年は『シティーハンター~SHINJUKU CITY POP~』と題して、まさに旬の「シティ・ポップ」をテーマに、作中の舞台となった大都会・新宿(の隣にある中野)で今回も特別展を開催。

 過去のイベントでも特に人気が高かった、80’s感あふれるポップでアーバンなデザインのオリジナルグッズを中心に、これまでに登場していないシーンを使用した新作アイテムを展開する。

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 毎年恒例となった獠と香のバースデー企画も開催予定。会期中に訪れる獠の誕生日3月26日と、香の誕生日3月31日には、墓場の画廊会場内で特別企画も。当時を知るファンには懐かしく、新しいファンには常に新鮮に映り続ける、『シティーハンター』の色褪せない世界を堪能できるイベントだ。

(文=リアルサウンド ブック編集部)

 
   

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