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大谷翔平の次戦は日本時間2日のガーディアンズ戦 後輩・山本由伸の初登板には「まあまあ」

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初登板の後輩の投球に熱視線

ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は現地時間28日(日本時間29日)、所属する大谷翔平の次回の出場について「現地時間1日のカーディアンズ戦」に決まったことを明かした。

大谷は現地27日に行われたホワイトソックスとのオープン戦で実に177日ぶりとなる実戦復帰を果たし、3打席目にレフトスタンドに叩き込む“ドジャース第1号”を放った。

肘の手術明けだけに野手の出場に関してもこれまでは慎重に進めてきたが、今後は3月20日に迫る新シーズンの開幕に向けてピッチを上げていくものと見られる。

大谷は現地28日に行われたレンジャーズ戦には出場しなかったが、ベンチから山本由伸の初登板に熱視線を送った。

2回の最後の打者を三振に斬って3つ目のアウトを取りながら、アウトカウントを勘違いしたのかなかなかマウンドから戻ってこなかった後輩に対して、ベンチから大きなアクションで戻るよう指示していたシーンもSNS上で話題に。

このひと幕について、地元メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者がロバーツ監督に直撃。大谷は山本に「メジャーでは3アウトでプレーするんだよ」と声をかけていたと言い、山本の投球には「まあまあだった」と伝えていたという。

昨年3月のWBCでは日本を世界一奪還に導く原動力となった2人。ドジャースでの共闘にも大きな期待がかかる。

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