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草彅剛と樋口真嗣監督が18年ぶりに再タッグ 『新幹線大爆破』Netflix映画としてリブート

Real Sound

(左から)樋口真嗣監督、草彅剛

 主演・草彅剛、監督・樋口真嗣のタッグで、1975年の映画『新幹線大爆破』がNetflix映画としてリブートされることが決定した。

参考:草彅剛が語る“好奇心を忘れないことの大切さ” 少年時代を振り返って「“子供返り”した」

 故・高倉健が主演を、佐藤純彌が監督を務め、東映が制作したパニック映画『新幹線大爆破』は、後にヤン・デ・ボン監督作『スピード』(1994年)にも影響を与え、多くの映画人や鉄道ファンにも愛されてきた。

 そんな原作映画のファンであった樋口監督が長年温め続けた企画が、Netflix映画として新たに制作される。主演を務めるのは、樋口監督とは『日本沈没』(2006年)以来のタッグとなる草彅。『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』などスペクタクル映像と人間ドラマを融合させてきた樋口監督が、新幹線を舞台に、最新のVFXと特撮を融合させ、爆弾を抱えた新幹線の内外で起こる様々な危機をめぐる人間たちの攻防を描く。

 主演を務める草彅は、「樋口監督とは18年ぶりにタッグを組むのでとても楽しみです。世界をドキドキさせられる作品を作り上げたいと思います! 前作の主演の高倉健さんの気持ちを受け継ぎ、全力で挑みます」と意気込みのコメント。樋口監督は、「空前のスケール、ショッキングな展開をシャープに描きます。ご期待ください」と自信を覗かせている。

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コメント
主演・草彅剛
樋口監督とは18年ぶりにタッグを組むのでとても楽しみです。世界をドキドキさせられる作品を作り上げたいと思います!
前作の主演の高倉健さんの気持ちを受け継ぎ、全力で挑みます。

監督・樋口真嗣
子供の頃からの憧れ、新幹線・超特急。
かつては210キロを誇っていた最高時速も今では320キロ。
高速化に比例した緊張感。
そして複雑化し混沌とした閉塞感を孕んだ時代の“止まることのできない新幹線”が、まもなく出発します。
犯人の要求は? 交渉は?
運行を管理する事業者の策は?
人質となった乗客たちの運命は?
その時、あなたならどうする?
空前のスケール、ショッキングな展開をシャープに描きます。
ご期待ください。

エグゼクティブ・プロデューサー・佐藤善宏(Netflix)
『新幹線』は日本の絶対的な信頼と安全性を象徴する世界中が認める鉄道インフラです。その一方で、その原則を逆手に取り危険性を最大限に表出したタイトル『新幹線大爆破』は日本が世界に誇る映画の一つです。この安全性と危険性の極端な要素を融合させてしまった非現実性こそが、エンターテイメントの力を引き出す魅力的なコラボレーションの作品だったと言えます。そして、約半世紀の時を経て、この新たなリブート作品は、より洗練された安全性と新たな映像技術で描かれる危険性によりさらなるエンターテイメントの高みを目指せる作品になると確信しています。ただただ、純粋にオモシロい!と叫んで頂ける作品を日本のみならず世界のお客様にお届けできるようスタッフ・キャスト一同全力を尽くします。
(文=リアルサウンド編集部)

 
   

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