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秋葉原が大幅ランクアップの理由とは? 「SUUMO住みたい街ランキング2024 首都圏版」発表

ガジェット通信

リクルートが毎年恒例の「SUUMO住みたい街ランキング2024 首都圏版」を発表しました。「横浜」が7年連続の1位、「大宮」が「吉祥寺」を抜いて過去最高の2位にランクインし、2009年に調査を開始してから初めてトップ2を東京都以外が占めたほか、東京都では「秋葉原」と「北千住」が大きく得点アップしています。

今年のトピックスをまとめて紹介します。

首都圏住みたい街ランキングトップ10

首都圏住みたい街(駅)ランキングのトップ10は以下のとおり。

1位:横浜(JR京浜東北線)
2位:大宮(JR京浜東北線)
3位:吉祥寺(JR中央線)
4位:恵比寿(JR山手線)
5位:新宿(JR山手線)
6位:目黒(JR山手線)
7位:池袋(JR山手線)
8位:品川(JR山手線)
9位:東京(JR山手線)
10位:浦和(JR京浜東北線)

SUUMOの池本洋一編集長によると、1位の「横浜」は「買う・遊ぶ・食べるの充実に加えて、仕事のできる施設(コワーキングスペースやカフェなど)が多く、魅力的な働く場としても評価が高い」とし、「子育て世代への施策も充実してきており、夫婦+子ども世帯で大きくポイントアップしている」と今後もトップを堅守しそうな人気ぶりです。

2位の「大宮」は男性・夫婦のみ・20代・30代の支持を集め、一方の3位「吉祥寺」は女性・夫婦+子ども・40代の支持が強いのが特徴とのこと。

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「大宮」は「横浜」と同様に「商業・ビジネスの拠点として充実し、都内に行かなくてもお店がそろっている」と言うように、大宮駅近隣の7つの大型商業施設には合わせて1000を超える店舗が入居。「ある意味でコンパクト東京化している」と人気の理由を分析しています。

SUUMOが注目の街は?

トップ10圏外に関しては、「物件価格や家賃の高騰に伴い、東京23区のコスパ良い街が躍進している」と今年の特徴を説明。

今回の調査結果を受けた「注目の街」としてピックアップされた「北千住」は、7年連続で穴場な街ランキング1位を獲得。得点ジャンプアップの街(駅)ランキングでは3位にランクインしています。

交通の利便性が良く「街に賑わいがあり、コスパの良い飲食店が多い」といった魅力がありつつ、ランキング上位の街と比較して「住居費が安い」のが人気のポイント。

同じく注目の街「秋葉原」は総合順位で昨年の49位から大幅ランクアップし、過去最高の29位に。また、得点ジャンプアップでは2位にランクインしています。

男性の支持が8割と圧倒的で、「文化や娯楽、趣味系施設の充実はもちろん、働く場としての評価が高まっている」とのこと。また、「東京駅から2駅圏内で比較すると賃貸・中古マンションの相場が割安」とし、電気街やアニメに代表される趣味の街から、交通利便性の高い「暮らす街」としても注目が高まっているそうです。

 
   

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