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U-NEXTが2022年、2023年と2年連続動画配信国内シェア2位を獲得

ジェイタメ

TBSコンテンツがシェア拡大に貢献

株式会社TBSホールディングス(東京都港区 代表取締役社長 佐々木卓)とパートナーシップ協定を結ぶ株式会社USEN-NEXT HOLDINGS(東京都品川区 代表取締役社長CEO 宇野康秀)の傘下である動画配信プラットフォーム会社 株式会社U-NEXT(東京都品川区 代表取締役社長 堤天心)の今年度、国内における定額制動画配信(SVOD)サービスの市場調査結果が明らかになった。

「動画配信(VOD)市場5年間予測(2024-2028年)レポート」(GEM Partners発行)によると、国内市場の定額制動画配信サービス別シェア推計では、「U-NEXT」が15.0%(前年比+2.4pt)を獲得し同シェアで2位となった。1位は5年連続で「Netflix」の21.7%(前年比−0.6pt)となっているが、両社の差は前年の9.7ptから6.7ptと3pt縮めており、「U-NEXT」が1位に迫る勢いでシェアを拡大している。

その要因の一つは、2023年7月に「Paravi」とサービス統合したことによって「U-NEXT」内で約1万本におよぶTBSのドラマやバラエティ、スポーツコンテンツが視聴可能になったことだ。

地上波でも大ヒットとなった日曜劇場『VIVANT』、U-NEXT バラエティーランキングで常に上位ランクインを果たしている『水曜日のダウンタウン』、未来の侍JAPANが生まれる瞬間を伝える『プロ野球ドラフト会議2023 supported by リポビタンD』、さらに日本中にバレー旋風を巻き起こした『バレーボール ネーションズリーグ2023』などのTBSコンテンツがシェア拡大に大きく貢献した。

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これはTBSのコンテンツ供給力とU-NEXTの配信力という双方の強みが生んだビジネスシナジーであり、今後も両社協力のもとで充実したコンテンツが創出されることによって顧客満足度が高まり、さらなるシェア拡大が期待される。

 
   

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