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「アオタケプロジェクト」”学生起業家”第一号が誕生!会津大・慶応大生コンビがカップルの朝のコミュニケーションを支えるアプリ「mooo(モー)」を開発

マガジンサミット

宮城県仙台市に拠点を置くスパークル株式会社が2023年9月より展開する、会津・秋田地方の学生起業家の発掘・育成を目的とした「アオタケプロジェクト」から2月14日、朝専用音声カップルアプリ「mooo(モー)」が誕生しました。

会津・秋田地方の学生のスタートアップを支援するアオタケプロジェクト

「アオタケプロジェクト」は、経済産業省所管の「令和4年度 未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業補助金AKATSUKIプロジェクト」(以下、「AKATSUKI」)の中で行われている、会津地方と秋田地方を中心としたスタートアップを目指す若手人材の発掘とその支援活動。

2023年9月に始動した今年度の活動には、二つの地方の大学に所属している学生総勢18名が参画。メンター(企業経営者等)をサポーターに迎え、様々な事業アイデアを構想し、事業化に向け活動が行われてきました。

各種サポートを得て、アオタケプロジェクト学生起業家第一号が誕生

2月14日、この「アオタケプロジェクト」第一号となる学生起業家が開発した朝専用の音声カップルアプリ「mooo(モー)」のサービスの提供を開始。moooがカップルアプリであることにちなみ、バレンタインデーのローンチとなりました。

アプリのローンチは、メンターの助言による事業開発支援・仮説検証に基づく事業内容の精査、プライバシーポリシーや利用規約の作成といった弁護士による法的アドバイス、デザイン人材によるサービスロゴの開発・プロモーションビデオの制作支援、広報戦略・戦術設計支援などのアオタケプロジェクトにおける各種支援により実現したものです。

朝のカップルのコミュニケーションを支援する、国内初の朝専用音声カップルアプリが誕生

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朝専用の音声カップルアプリ「mooo(モー)」の開発を行ったのは、アオタケプロジェクトで「Sandbox」というチーム名で活動していた会津大学 コンピュータ理工学部谷川 直弥さんと慶應義塾大学 環境情報学部桑田 照平さんの2人。

Sandboxチームは、恋活・婚活アプリ市場は拡大している状況であるものの、その成婚率は10%強とその向上にあたっては依然として伸び代があること、加えて、同市場において、恋愛、結婚のパートナー探しを支援するサービスは乱立しているものの、カップルを成婚までにサポートするサービスが国内においては比較的少ない状況であることに着目。自身や友人・知人へのインタビューを行い別れてしまったカップルたちの理由を調査し、「カップル間のコミュニケーションの希薄化」がその一つの原因になっていると考えました。

こうした背景を受け、今回はカップルの“朝”のコミュニケーションにフォーカス。動画を用いたSNSなどが隆盛している中、音声に特化したカップルアプリの開発を敢行しました。こうして誕生したのが国内初となる朝専用の音声カップルアプリ「mooo(モー)」です。

手軽な「おはよう」のやりとりで相手をもっと身近に

テレビ電話などの動画コンテンツは、カップル同士のコミュニケーションにおいても身近に感じやすい発信方法である一方、動画を撮影する準備や撮影する場所、特に女性においては身支度などの準備が必要などと手軽さという点ではハードルが存在します。その点、「mooo」で採用している“音声”は、自身の声ですぐに想いを伝えられるため、手軽さが魅力です。

もう一つの魅力は、音声メッセージのやりとりで、テキストのやりとりよりも相手を身近に感じられること。テキストメッセージのみだと、どこか無機質で、味気なさを感じることがあります。
「mooo」の開発過程で実施した実証実験でも、(音声メッセージのやりとりは)「電話をしている時のような感覚になる」というコメントが被験者より寄せられたそう。忙しい朝、電話をしている時間はなかなかありませんが、手軽な「おはよう」のやりとりで電話をしている時のように相手を身近に感じる体験ができるのがポイントです。

さらに「mooo」にはアーカイブ機能が搭載されており、二人のこれまでの「おはよう」の音声記録を遡ることができます。カップルで積み上げてきた時間、コミュニケーションを振り返ることができる点も特徴の一つです。

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