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3時間超え死闘制し2回戦へ

テニス365


アルゼンチンOPでのダルデリ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのモビスター・チリ・オープン(チリ/サンティアゴ、レッドクレー、ATP250)は28日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク80位のL・ダルデリ(イタリア)がラッキールーザーで本戦入りした同148位のF・バグニス(アルゼンチン)との3時間を超える死闘を7-6 (7-4), 6-7 (6-8), 7-6 (7-5)のフルセットで制し、初戦突破を果たした。

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22歳のダルデリは今月のコルドバ・オープン(アルゼンチン/コルドバ、レッド クレー、ATP250)で予選を勝ち抜き本戦入りするとシード勢を次々に撃破し決勝進出。決勝ではバグニスに6-1, 6-4のストレート勝ちを収めキャリア初のツアー優勝を飾った。

その後はIEB+アルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、クレー、ATP250)で2回戦敗退、リオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)では予選1回戦で姿を消した。

そしてこの日はコルドバ・オープン決勝で顔を合わせたバグニスと対戦。第1セット、ダルデリは第7ゲームで1度、第11ゲームで3度のブレークチャンスを掴むも活かせずタイブレークに突入。一進一退の展開となるも2度のミニブレークを奪ったダルデリが1本目のセットポイントをものにし先行する。

続く第2セット、第1ゲームでブレークを許したダルデリだったが第8ゲームでブレークバックに成功。その後はサービスキープが続き再びタイブレークにもつれ込む。ダルデリは5-2とリードし2本のマッチポイントを握るも活かせず、1度目のセットポイントをバグニスにものにされ1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、第1セットと同様に互いにブレークを奪えず3度目のタイブレークへ。2度ずつミニブレークを奪い合いダルデリが6-5とした場面、最後はネット際でバグニスが返球できず、3時間19分に及ぶ死闘を制した。

勝利したダルデリは2回戦で予選を勝ち上がった世界ランク161位のJ・セルンドロ(アルゼンチン)と対戦する。セルンドロは1回戦で第5シードのY・ハンフマン(ドイツ)を3-6, 6-3, 7-5の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第8シードのJ・ムナル(スペイン)、世界ランク73位のT・セイボスワイルド(ブラジル)、同100位のT・ティランテ(アルゼンチン)、同104位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)、同111位のT・バリオス=ベラ(チリ)、同119位のJP・ヴァリジャス(ペルー)が2回戦に駒を進めた。

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