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元1位を逆転で撃破「クレイジー」

テニス365


勝利したブリンコワ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのCymbiotika サンディエゴ オープン(アメリカ/サンディエゴ、ハード、WTA500)は27日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク51位のA・ブリンコワが元世界ランク1位のC・ウォズニアッキ(デンマーク)を1-6, 6-4, 6-1の逆転で破り、初戦突破を果たした。試合後、ブリンコワは「クレイジーな試合だった」と振り返った。

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25歳のブリンコワは今季、開幕から2大会連続で初戦敗退となるも全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では3回戦進出。2回戦では昨年準優勝のE・ルバキナ(カザフスタン)をフルセットで下しており、ファイナルセットでの10ポイント タイブレークはシングルス歴代最長となる30分を記録した。

しかし、その後はアッパー・オーストリア・レディース・リンツ(オーストリア/リンツ、室内ハード、WTA500)で初戦敗退、トランシルバニア・オープン(ルーマニア/クルージュ・ナポカ、ハード、WTA250)では2回戦敗退となった。

現在世界ランク206位のウォズニアッキと顔を合わせたこの日の第1セット、ブリンコワは第3ゲームから5ゲーム連取を許し先行される。

続く第2セット、第1ゲームでいきなりブレークを許したブリンコワだが第4ゲームでブレークバックに成功。その後、第8ゲームで2度目のブレークを奪いゲームカウント5-3とリードする。第9ゲームで再びブレークバックを許しイーブンに追いつかれるも第10ゲームで3度目のブレークに成功し1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、第2セット同様、第1ゲームでブレークを許したブリンコワだが直後の第2ゲームでブレークバックに成功。その後はサービスゲームが安定しないウォズニアッキに1ゲームも与えず6ゲームを連取し、2時間で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにブリンコワのコメントを掲載し「クレイジーな試合だった。彼女(ウォズニアッキ)はとてもいいスタートを切った。私を圧倒していたし、第1セットは私よりずっと良かった。解決策を見つけることができず、第1セットを落として(第2セット)0-2。でも、諦めないように自分に言い聞かせていたわ」と語った。

「カムバックするのに遅すぎるということはない。ポジティブに考えて全てのポイントを狙って戦った。自分に言い聞かせたわ。できる限りすべてのボールをコートに入れると。そして、自分のショットを見つけ始めた」

勝利したブリンコワは2回戦で第5シードのD・ヤストレンスカ(ウクライナ)と対戦する。ヤストレンスカは1回戦で世界ランク45位のC・ドールハイド(アメリカ)を6-4, 5-7, 6-1のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第7シードのD・ヴェキッチ(クロアチア)、世界ランク43位のK・シニアコバ(チェコ)、同47位のT・マリア(ドイツ)、同153位のT・プレストン(オーストラリア)が2回戦に駒を進めた。

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