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摂取すべき「たんぱく質」はどれ?知っておくべきダイエットに効果的な「たんぱく質」の選び方とは?【図解 内臓脂肪がごっそり落ちる食事術】

ラブすぽ

必須アミノ酸を含む食品をとる

たんぱく質中心の食事をおすすめしていますが、具体的にはどのようなたんぱく質を意識してとればいいのでしょうか。たんぱく質には「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」があります。

動物性たんぱく質は肉や魚、卵や乳製品などに多く含まれ、植物性たんぱく質は大豆製品やそら豆、えんどう豆などに含まれます。どちらかに偏るような食事ではなく、1:1を目安とした割合で、動物性と植物性の両方をとることが理想的です。

たんぱく質は動物性、植物性に関わらず、20種類のアミノ酸で構成されています。このうち、ひとつでも不足してしまうと、健康な体を維持できません。これらは体内でつくることができない必須アミノ酸と、体内でつくれる非必須アミノ酸の2つに分かれており、優先して摂取してほしいのが必須アミノ酸のほうになります。

どの食品にどれくらい必須アミノ酸が含まれているかを知るには、「アミノ酸スコア」を参考にしてください。アミノ酸スコアは、食品が含むたんぱく質の量に対して、必須アミノ酸がバランスよく含まれているかを数値化したもの。スコアが100に近いほど、良質なたんぱく質を含む食品となります。つまり、アミノ酸スコアの高い食品を選ぶことが、たんぱく質摂取のメリットを最大に生かす、肥満防止対策の食事になるわけです。

『肥満治療の名医が教える 図解 内臓脂肪がごっそり落ちる食事術』はこんな人におすすめ!

・健康的に痩せる方法を知りたい!
・痩せるメカニズムについて知っておきたい!
・内臓脂肪を落とせる食事を知りたい!

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以上の方には「図解 内臓脂肪がごっそり落ちる食事術」は大変おすすめな本です。

昔と違い、今では「健康のためのダイエット」という考えが一般的に普及しています。しかし、どうしても「簡単に・楽に・短期間にやせる」ということばかりに目がいってしまい、必要以上に無理をして体調を崩したり、ダイエットがきつすぎて途中で断念してしまう方が少なくないのも事実です。

本書では、いかに「無理なく継続できる方法で内臓脂肪を減らしていくか」をテーマに、そのノウハウをわかりやすく紹介していきたいと思います。続かないダイエットからの脱却を一緒に目指しましょう。

意識すべき4つのプログラム

本記事では「継続できるダイエット」を進めていく上で、重要な4つのプログラムについて紹介します。すべての基礎になる考えですので、ぜひ熟読してください。

胃を本来の大きさに戻す
内臓脂肪が増えるのは、大きくなりすぎた胃のせい。まずは胃の大きさを元の状態に戻すことを目標にしましょう。胃が小さくなれば、それに見合った食事の量で満足でき、無理なく減食ができます。

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