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まるでお店の味! 日清製粉が教える「おいしいたこ焼き」の作り方を試してみた

grape [グレイプ]

「たこ焼きが丸く仕上がらない」「自分で作るとベチャっとする」

たこ焼き作りにそのような悩みを抱えていませんか。

実は少しのコツで、おいしいたこ焼きが自分でも作れます。今回は、日清製粉が教えるたこ焼きを焼く時のポイントを試してみました。

自宅でおいしいたこ焼きを食べたい人やたこ焼きでワイワイ盛り上がりたい人は、参考にしてください。

生地を流しいれるタイミングは

たこ焼き器を230~250℃まで加熱し、穴の部分に少し溜まるくらいの量の油をひきます。

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油をひく時は、油引きかキッチンペーパーを使うと満遍なく油がいきわたります。筆者はキッチンペーパーとセロハンテープで即席の油引きを作りました。油を引きやすく使い捨てられるため衛生的です。

生地のしずくを落として、ジュっとなったら生地を流すタイミングの目印です。生地を流し込む直前に生地をしっかり混ぜ、粉の沈殿を防ぎましょう。また、生地を流すことで鉄板の温度が下がるので、火力を強めたりして調整してください。

30秒~1分ほど経って底のほうの生地が少し固まったころに、タコなどの具材を投入します。このタイミングに入れることで、具材が生地から飛び出てしまうことを防げます。

たこ焼きをまん丸に仕上げるコツ

たこ焼きの生地を流すと、型からあふれ出ます。たこ焼きを丸に仕上げるためには、このはみ出た部分を中に入れ込みながら、生地が固まらない内に返していくのがポイントだそうです。

生地が完全に固まってしまうと丸く整えるのが難しくなるため、トロッとした状態で返していきましょう。生地を流しいれてから2分半~3分半ぐらいが目安です。

なお、タコを入れた後に具材を少し加えると丸くなりやすくなります。全体に焼き色が着くまでコロコロと転がして焼きましょう。形がいびつになった場合は、生地を穴に少し足していびつになった面を下にして焼くと整います。

中まで火が通っているか確認するために串を刺す人がいますが、これは水分が出てしぼむためしてはいけないそうです。

おいしく仕上げるには火加減が重要

たこ焼き作りには火加減が重要です。特に生地を流し込む最初の火加減に注意しましょう。火力が弱い状態で生地を入れるとうまく、前述した丸はおろか、固まるのも難しくなります。

表面をカリっとさせるためには

ある程度形になってきたら、表面に油を塗って焼くとカリっとした表面になります。

家でたこ焼きを作ってもいつもベタッとした仕上がりになるのが筆者の悩みでしたが、日清製粉が提案するこの方法を試してみたら、カリっとおいしいたこ焼きを作ることができました。

焼きムラがある場合は、焼く場所を入れ替える工夫をしましょう。

ポイントを押さえておいしいたこ焼きを楽しもう

コツさえつかめば、自宅でも本格的でおいしいたこ焼きを作れます。タコはもちろん、チーズやちくわなど、バラエティ豊かな具材で楽しめるのがたこ焼きの素敵なところです。

おいしいたこ焼きを作って、楽しい時間を過ごしましょう。


[文・構成/grape編集部]

出典 日清製粉グループ
 
   

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