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派手な雄叫びに激怒「黙ってろクソ野郎」

テニス365


アルボット(2023年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのプレーインチャレンジャー(フランス/リール、ハード、ATPチャレンジャー)は26日にシングルス1回戦が行われ、第6シードのR・アルボット(モルドバ)が世界ランク195位のM・ラヤル(エストニア)を6-2, 6-7 (5-7), 6-3のフルセットで下し、初戦突破を果たした。この試合の第2セットでアルボットが相手の”雄叫び”に怒りをあらわにした。

>>【動画】相手のガッツポーズに激怒「黙ってろクソ野郎」<<

34歳のアルボットは現在世界ランク152位となっているものの、2019年にはツアー優勝を果たし世界ランク39位を記録したベテラン選手。今大会には第6シードとして出場し、1回戦で20歳の若手選手ラヤルと顔を合わせた。

第1セットでは2度のブレークを奪い快調に先行したアルボット。第2セットも第1ゲームでブレークを果たしリードした。

しかし、第8ゲームでアルボットはブレークポイントを握られると最後は自身のフォアハンドがアウトとなりブレークバックを許す。ラヤルがこの場面で大きな雄叫びをあげガッツポーズをするとアルボットは怒りをあらわにし「黙ってろクソ野郎」と口にした。

その後、タイブレークの末にこのセットを落としたアルボットだったが、ファイナルセットは第2ゲームで奪ったブレークを守り切り、2時間33分の激闘を制した。

勝利したアルボットは2回戦で同206位のG・ブラウワー(オランダ)と対戦する。ブラウワーは1回戦で同169位のD・プリシュミッチ(クロアチア)を下しての勝ち上がり。

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