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「マルス-ゼロの革命-」撮影現場に潜入…顔出しナシの“サムネ画像”中身は道枝駿佑本人だった

WEBザテレビジョン

なにわ男子の道枝駿佑が主演を務めるドラマ「マルス-ゼロの革命-」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)が放送中。各話に散りばめられた謎を解明するべく、SNSでは考察も盛り上がり、毎話トレンド入りするなど話題を呼んでいる。今回WEBザテレビジョンではドラマのセットに特別に潜入! ドラマプロデューサー・田中真由子氏の解説のもと、ドラマを見ただけでは絶対に分からない知られざる裏話などを聞いた。

■実は、着ぐるみの中身もご本人たちで撮影しています

――まずは「マルス」のメンバーが集まる動画研究部の部室です。校内で使うさまざまなものが置かれていますが、隠れたこだわりなどはありますか?

元々は備品倉庫として使っていた部屋という設定なので、文化祭の道具から体育のマットなど、より雑多になるよう物が詰め込まれています。そして以前は渾一(板垣李光人)が動画研究会として使っていた部屋なので、マルスの熱狂的ファンだった渾一が、動画のサムネイルをプリントアウトして壁一面に貼っています。このサムネイル、実は1枚以外、全部ゼロ演じる道枝さんと、エリ役の大峰ユリホさんが実際に撮影したものなんです。お顔は着ぐるみを被っていて見えないので、絶対分からないと思いますが、いろいろなところで写真を撮りまくりました(笑)。

――えぇーっ! お顔が見えないのにほとんどご本人がやられてるとは…驚きました。カラオケ店で歌っている写真などもそうでしょうか?

そうです! あとは大食いチャレンジみたいなことをしているのも、実際にお店に行って写真を撮っています。
■オシャレなゼロの部屋には、エリやウドのスペースも

――非常に時間のかかっているこだわりポイントですね。次はゼロの部屋ですが、初期のマルスのたまり場でもありましたよね。画材道具など気になる点がいくつかありますが…

ゼロがアートに興味があるという設定なので、キャンバスや画材道具などを置いています。そして初期のマルスでも使っていた部屋なので、美術道具が置いている場所はゼロのスペース、パソコンが並んでいる場所はハッキングを得意としていたウドのスペース。白いロッキングチェアとギターの置いてあるところは、エリのスペースになっています。

■「マルス」メンバーには“メンカラ”が
――オオカミのキャラクターの「マルス」のロゴは、初期「マルス」から使っているものでしょうか?

はい。現在の動画研究部のクロッキーのアイコンもこのロゴを使っています。マルスのメンバーはロゴシールをパソコンなどいろいろなところに貼っているんです。マルスにはメンバーカラーがあり、例えば賢成(山時聡真)は青で、パソコンには青いマルスのロゴシールを貼っていたり。服にもそれぞれメンバーカラーを取り入れていて、渾一は赤いマフラーを巻いていたり、ゼロは私服でも真っ白な格好をしていたり。それぞれカラーでイメージ付けをしています。

――最後は江口洋介さん演じる國見の部屋ですが、独特な雰囲気ですね。何かイメージされていることはあるのでしょうか?

國見は今の日本をとても憂いている人物。自分が劇薬になってでも国力の低下を食い止めたいし、平和ボケしている日本国民が今置かれている状況をきちんと理解して目覚めてほしいと思っています。その思いが、國見のいろいろな行動につながっているのですが、“日本”を大事にしていることを表す意味で、畳や神棚、金屏風、そして刀など日本らしいものを國見の部屋には置いています。
セットにまつわる作り手のさまざまなこだわりを知り、新たな視点でより視聴が楽しめそうだ。いよいよ後半戦がスタートするドラマ本編も、考察を楽しみながら最後まで見届けたい。
 
   

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