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福田麻貴“綾子”が八木勇征“山田”に「そばにいてほしい」と告げ、疑似恋愛生活スタート<婚活1000本ノック>

WEBザテレビジョン

福田麻貴(3時のヒロイン)が主演を務めるドラマ「婚活1000本ノック」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第7話が2月28日(水)に放送される。

■ドラマ「婚活1000本ノック」とは

南綾子(福田)は、数年彼氏がいない33歳独身。小説家だが小説の仕事1割、アルバイト9割の生活をしている。ある日、自分を遊び捨てた山田クソ男(八木勇征)が幽霊となって突如出現。彼は死ぬ前に果たせなかったとある“約束”を果たさなければ成仏できないということを綾子に打ち明ける。

そんな矢先、同期の売れっ子作家から「いい年して、真剣に南さんのこと好きだって言ってくれる人がいない時点で、実際の見た目に関係なく、ブス確定ですから!」とバッサリ言われてしまう。それをきっかけに、綾子は「誰かと一緒にいたい!誰かに愛されたいし、愛したい!」と思い始め、結婚に向けて歩み出すことを決意。気付くとかたわらにいて、芯を食ったアドバイスを入れてくる幽霊の山田クソ男と共にあっちこっちへ行ったり来たりの婚活を始めることになる。

■第7話あらすじ

幽霊の山田に「そばにいてほしい」と言ってしまった綾子。なんと、山田もそれを了承。こうして、綾子と山田の疑似恋愛生活が始まった。

同じベッドで寝て、一緒に牛丼を食べ、一緒にテレビを見てくつろぐ2人。その生活は想像以上に心地よく、綾子は九本凛(関水渚)にも彼氏がいるかのように匂わせる始末。痺れを切らした山田は「幽霊と付き合ってもラチあかないからね!」と現実を突きつけ、婚活を再会するように促す。

翌日、山田に「飲みに行こう」と誘われた店に行くと、そこにはマッチョで刈り上げの男・中山(ショーゴ)がいた。実は山田が綾子のスマホを使い、勝手にマッチングしたのだ。話も食べ物の趣味も合わない男と無理やり会わされ、不機嫌になる綾子。山田はお詫びにと、綾子をお笑いライブに誘う。そこにいたのはお笑い分析が趣味の男・鈴木(登坂淳一)。笑いのツボが全く合わず、綾子だけが笑い、鈴木に引かれてしまう。さらに、山田にカラオケに誘われ付き合うと、そこにも見知らぬ男・糸井(狩野英孝)が現れ、綾子はその歌を聴くハメになる。

山田に3度も騙され、さすがに懲りた綾子は、自分の意思で婚活を再開。マッチングしたのは、何もかもスマートな男・ラジ男(忍成修吾)。綾子はこれまでの経験から、彼がクソ男であることを見抜く。その頃、山田は鉄格子で囲われた拘置所にいる女性(川崎珠莉)の前にいた。

※川崎珠莉の「崎」は正しくは「たつさき」
 
   

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