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<向かいのアイツ~メトロンズ初主演 連続ドラマ~>倉島颯良&渡辺哲の出演決定「たくさん笑わせていただきました」

WEBザテレビジョン

お笑いコンビのしずる、ライス、サルゴリラの3組に、作家・演出家の中村元樹を加えた7人組の演劇チーム「メトロンズ」によるオリジナルドラマ「向かいのアイツ~メトロンズ初主演 連続ドラマ~」が、BS松竹東急(BS260ch・全国無料放送)にて4月3日(水)より放送スタートする。そしてこの度、本作のキービジュアルと主題歌が解禁。さらに、倉島颯良と渡辺哲が追加キャストとして出演することも決定し、2人からのコメントも到着した。

■「向かいのアイツ~メトロンズ初主演 連続ドラマ~」あらすじ

とある商店街で、いつも閉店セールをしている“洋服屋・コシカワ”と、その向かいに建つ品揃えのおかしい“雑貨屋・レ・コケットリー”。2つの店はライバル同士で、それぞれの店には連日個性的な客たちがやってきては様々なエピソードを繰り広げていく。ある日、ひょんなことから閉店するはずの洋服屋コシカワに新しくアルバイトが入ることになるのだが、そこには驚きの真実が――。

洋服屋「コシカワ」の店長・越川をしずるのKAZMA、向かいの雑貨屋「レ・コケットリー」の店長・山本をサルゴリラの児玉智洋が演じ、サルゴリラの赤羽健壱、しずるの村上純、ライスの関町知弘、田所仁がそれぞれの店を訪れる個性的な客たちを演じる。ほぼすべてをメトロンズが演じ分けるという、彼らならではの演技力が活かされた構成になっている。

■NIKO NIKO TAN TANがOP曲、松田今宵がED曲を担当

今回決定した本作のオープニング曲は、2019年に結成されたジャンルを超越した音楽×映像×アートを創造するクリエイティブミクスチャーユニットNIKO NIKO TAN TANの「IAI」。中毒性のある曲調で、ドラマをスタートから盛り上げる。またエンディング曲には、作詞作曲はもちろん、細部までこだわり抜いたアレンジ、ギター、ベース、ピアノまで自分でこなすマルチな才能を持ったシンガーソングライター・松田今宵の「バースデー前夜」を起用。キャッチーなサウンドがドラマに寄り添い、楽しく物語を締め括る。

そして、追加キャストとして出演するのは、アイドルグループ「さくら学院」として人気を博し、グループ卒業後、TVドラマ「消えた初恋」、映画「男はつらいよ おかえり寅さん」、「緑のざわめき」など俳優として活躍中の倉島颯良。アルバイト店員の瀬古依子役を担当する。

さらに卸業者の正木雪也役には、映画「ソナチネ」、「ヒミズ」、「シン・ゴジラ」、「茶飲友達」や、ドラマ「ラストマン-全盲の捜査官-」、「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」など、舞台、映画、ドラマと多方面で数多くの作品に出演する渡辺哲が抜擢。2人は2つの店に大きく関わる重要な役どころを担う。

■倉島颯良 コメント

ドラマの出演が決まった時は、ご一緒させていただくのが芸人さんということや、お芝居中はアドリブが多くなるかもしれないというお話を聞いていたので、一体どんな撮影になっていくのだろうと楽しみにしていました。現場はスタッフの皆さま含めすごくあたたかい雰囲気で、メトロンズの皆さんの息のあったお芝居にもたくさん笑わせていただきました。アドリブもアドリブの域を超えていて、芸人という職業の凄さを目の前で感じた撮影期間だったと思います。こんなにも緊張せずに自然体でいられた現場は今までありませんでした。4月の放送でみなさまに観ていただくのがとても楽しみです。

■渡辺哲 コメント

メトロンズのチームワーク、品の良さの中で一緒に芝居ができ、その空気を感じられて本当に嬉しかったし、ラッキーでした。同期6人。特にサルゴリラのお2人は幼稚園からの付き合いとのこと。私にも故郷に70年来のダチがいますが、仕事も違うし、会うのは2年に1度くらい。お互い空気みたいな関係が羨ましかったです。私の役は食べるシーンが多く、肉まん、揚げ物、手羽先、蕎麦etc…まぁ、よく食べ、今までに経験したことのない胃疲れに襲われました(笑)。メトロンズの素敵な空気感が作品から漂っていると思いますので、楽しみにご覧ください。これから私はメトロンズを追っかけるつもりです!

※しずる・KAZMAの「Z」は正式にはストローク付き表記
 
   

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