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中尾明慶、天才子役・永尾柚乃と“ハリポタ応援大使”就任も自信喪失「やっぱり応援大使卒業ですね」

WEBザテレビジョン

中尾明慶と永尾柚乃が、2022年に開幕し、2024年10月末までの公演延長が決定したロングラン上映中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」“春の応援大使”に就任。2月27日に東京・TBS赤坂ACTシアターで開催された同応援大使就任会見に登場し、ハリー・ポッター役の大貫勇輔から応援大使就任の証としてそれぞれ名前入りの杖を受け取った。

■「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語

同作は小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリング氏が、ジョン・ティファニー氏、ジャック・ソーン氏と共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に新たな冒険が描かれている。

作品ではおなじみの“9と4分の3番線”でトローリーを押して登場した2人は「舞台は2回ほど見せていただいていますし、ここに立たせていただいているのも非常にうれしく思います」(中尾)、「9と4分の3番線にいて今からホグワーツに行く感じなのですっごく楽しいですね」(永尾)とそれぞれ、舞台の本番が行われるステージで臨む会見に喜びもひとしお。

“春の応援大使”就任の感想を、中尾は「まさか僕がやらせていただけるとは思っていなかったんですけど、“春の”と付いているじゃないですか。それが気になるんです。春ってもうすぐ終わっちゃうので。前年度は皆さん1年ぐらいやってたのに何で僕の時だけ春なんだろうって疑問に思っています」と、バラエティーのシーズンレギュラーのように1クールほどで終わってしまうのではないかと訝がる。

さらに「お話を頂いた時は1年やる気満々だったんですけど、『あれ?春だけ!?』って。夏は誰かに代わるってこと?って正直思っていますけど…」と不満をこぼしていると、すかさず隣の永尾に「まあ大丈夫です!大丈夫!!」と励まされ、恐縮しきり。

そして永尾が「本当にすごく『ハリー・ポッター』が大好きなんですよ。なのですっごくうれしくて。(舞台は)皆さんの演技が素晴らしくて、ハリーの世界に一緒にいる感じで、仕掛けもすごいので、本当にすごいので!ってしか言えないぐらい感動しましたね」と興奮しながらもしっかりと思いを伝えると、中尾は思わず「すごいですね。どうしようか…(自分は)大使辞任したほうがいいんじゃないですかね?」と自信喪失していた。

■中尾の息子は大のハリポタファン

また、「ハリー・ポッター」シリーズが大好きだという小学4年生の息子とのエピソードを聞かれると、中尾は「舞台も一緒に見に行って大興奮でしたね。3時間40分あるので、正直それだけ集中して見られるのかなって不安な部分もあったんですけど、帰りには『パパ面白かった、ありがとう』って。大興奮でしたし、子どもも楽しめる舞台っていいなと思いましたね」としみじみ。

それを受けて永尾は「(中尾の)子どもさんがすごく偉いなと思いました。だって舞台の最後にパパにありがとうって言ってるので、それが偉いですねえ。このままいくとめっちゃ偉いですよ」と、感謝の気持ちを忘れない中尾の息子を称賛。これにはMCも思わず「柚乃さん人生何周目ですか?」と、永尾の出演作にかけて問い掛けていた。

そんな中、春は卒業シーズンということで“卒業したいもの”を聞かれると、永尾は「二度寝ですかねえ。あと1分だけ~あと5分だけ~って思って寝たら、あれから30分たってるの?って。それを卒業したいです。二度寝って気持ちいいじゃないですか!皆さんはどう思います?」とMC顔負けのトーク回しを。

中尾は「こんな立派な話を聞いたら僕もうないですよ。いよいよ僕は応援大使卒業じゃないですか? 7歳の子が全てしっかりしゃべってくれて、僕よりいいコメントして、僕は何をやってんだと。やっぱり応援大使卒業ですね(笑)」と苦笑いすると、永尾から「今めっちゃいいので大丈夫です!」とフォローされ、「本当?じゃあ、この先も一緒に頑張っていこうね。よろしくお願いします」と気を取り直し、一緒に応援大使を全うすることを誓っていた。

その後、ハリー・ポッター役の大貫も駆け付け、2人は大貫から正式に応援大使就任の証として名前入りの杖を贈呈され、“春の応援大使”に就任した。

◆取材・文・撮影=月島勝利(STABLENT LLC)


 
   

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